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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2017.06.10 Sat
久しぶりにお土産ネタです。
ちょこちょこ流行りものや新しい食べ物・飲み物系があったりしますが、「10選」となるとやっぱり定番に落ち着きます。

特定の商品の紹介はほどほどに、老若男女、いろんな方向けに全て大括りでまとめちゃいました。後は、ご自分のお好みの商品を見つけてくださいませ。

■ ブラジルのおすすめお土産10選【2017年版】
       ↓       ↓
https://allabout.co.jp/gm/gc/469417/


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2016.11.01 Tue
日本ブラジル中央協会の会報誌『ラテンアメリカ時報』 2016年秋号(P.36~38)に執筆しました。

「33 カ国リレー通信 」 <第36回 ブラジル>
ブラジル人の生き方再考 -激動の8年間を終えて


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ブラジルに暮らし始めた2008年以降の経験をもとに、ブラジル社会やブラジル人についてつらつらと書きました。この時期は、レアル高だった超好景期から政治経済の混乱、サッカーW杯やオリンピックなど国際イベントがあったりと、とにかくアップダウンの激しい時期でした。

日々の暮らしを通じて感じ取った「論考」ということで、少し硬派にまとめました。ブラジルの3都市で生活、いろんなブラジル人との接点を通じて知りえた内容で、なかなか感慨深い原稿になりました。

2016.03.04 Fri
日本ブラジル中央協会の会報誌『ブラジル特報』 今月号(P.6-7)に、

ブラジル料理のはなし-溢れる多様性を食べ尽くそう- というタイトルで執筆しました。

特集 「広がるブラジル料理」 の巻頭ページです!

ブラジル料理の概要、という依頼をいただき、大まかな話になっていますが、ぜひ読んでみてくださいー。2か月後くらいに非会員でもサイト上で閲覧できるそうです。
    
⇒ 『ブラジル特報』 

無題
2016.03.02 Wed
先日、東京在住のパラー出身の友人から、懐かしい味をいただいく。
最近まで里帰りしていたということで、こちら!

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日本では貴重なクプアスジャム。しかも、カスターニャ・ド・パラー(ブラジルナッツ)入りという逸品。ベレンにいた時も食べたことなかったかも。

アマゾンの熱帯果実、クプアスとはこんな果物↓
⇒ 熱帯フルーツ(19)クプアス(Capuaçu)

ちなみに、ねっとりとしたクプアスは油分が多く、人気の自然系化粧品メーカーNaturaにもシリーズがある。以前、マナウスでこんな珍しい商品も見つけた。天然のヘチマ・スポンジにクプアス石鹸を練りこんだもの。

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2016.02.29 Mon
海外旅行前に気になるのが現地のトイレ事情。オリンピックにあわせて、初めてブラジルを訪れる方も多いのではないでしょうか? ぜひ事前にご確認を!

■ ブラジルのトイレ事情
    ↓       ↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/462506/


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2016.02.15 Mon
Globoの地方ニュースで、残念な訃報を知る。

13日、泥人形作家のメストリ(師匠・名人の意)、マヌエル・エウドーシオManuel Eudócio 氏がペルナンブーコ州カルアル市で御年85歳で亡くなられた。マヌエル氏はチクングニア熱で10日に入院後、13日土曜の夜に逝去されたという。

彼は、カルアル市Alto do Moura地域の泥人形の始祖といわれるメストリ、ヴィタリーノVitalinoの弟子で、州の生存する歴史的遺産(州認定の人間国宝のようなもの)にも指名されていた。ヴィタリーノと同世代の最後の泥人形作家でもあった。

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写真は、14年12月末、ペルナンブーコ州で撮影したマヌエル氏の作品。色の鮮やかさ、それぞれ個性がありながら並べると整然とした美しさが印象的だった。

⇒ ペルナンブーコ-民芸品を巡る旅(1) 2014年12月28日

出所: globo.com Caruaru e Região 14/02/2016

2016.01.16 Sat
今年2本目の記事は、コーヒーネタです。ブラジリアでは、なんと、2015年に国内最高品質に選ばれたコーヒーを味わうことができます!


■ ブラジルでNo.1の味!ブラジリアのコーヒー専門店
       ↓       ↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/461299/


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2016.01.06 Wed
日本に帰国した時の楽しみの一つは、ブラジルで食べられない料理を食べること。それは和食とは限らず、辛いインド料理だったり、タイ料理だったり、ベトナム料理だったり。
東京は世界各地の料理が割と身近にあって、東京に住んでいた頃の食生活を考えると、和食率は意外に週の7割ぐらいだったかもしれない。

というわけで、今日はメキシコ料理デー。
ブラジリアにも何軒かテックス・メックス(Tex Mex アメリカ風メキシコ料理)はあるけれど、辛味が苦手なブラジル人にあわせて辛さは控えめ。
今日はまさにアメリカから買ってきた材料で(姉が)作った、本場に近い(?)というテックス・メックスをいただく。
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テキーラも忘れずに。
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2016.01.04 Mon
新年1本目の記事は、ブラジルの家庭でお祝い時に作られたりもする、フェイジョアーダ。

フェイジョアーダは、店や家庭によって、具、塩加減、まろやかさ、脂っぽさがだいぶ違います。
肉の部位が分かれているこういうお店↓だと、自分の好みで具が選べるのでGood。軽めで美味しーいフェイジョアーダが食べたくなってきました・・・。

■ ブラジリアでフェイジョアーダを食べよう
       ↓       ↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/461248/



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2016.01.01 Fri
今年は、8年ぶりに日本で元旦を迎える。
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日本だと食材が豊富なだけに、実家でお節料理を張り切ってみる。
といっても・・・自分はレシピチェックとお重にいかに美しく詰める、という役割で、料理はほとんど父と母の手作り。
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2年前に、ユネスコ無形文化遺産に認定された「和食」。特に「お節料理」が評価された。
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お雑煮は、お餅の焦げ目具合がポイント!
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雅楽や三味線の音楽をかけて雰囲気UPを狙い、
お屠蘇→梅酒→日本酒・・・と、お正月らしい一日を過ごす。
2015.12.29 Tue
55年前に突如できた人工計画都市、ブラジリア。そんなブラジリアも、着実に歴史を刻みつつあります。
半世紀前の古きよきブラジルを味わえる、老舗レストランを紹介します。

■ 大統領が訪れたお店も! ブラジリアの老舗レストラン
http://allabout.co.jp/gm/gc/460227/


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2015.12.28 Mon
世界的な人気観光地、パリ市内で大規模テロがあったりで、治安について聞かれるようになりました。というわけで、今月の記事は、「ブラジリアの治安」です。

■ ブラジリアの治安
http://allabout.co.jp/gm/gc/461171/


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ブラジルはもともと多人種・多民族で、宗教問題による紛争や自爆テロといった問題は心配ないと言われてます。
ですが!残念ながら、銃の脅しによる強盗事件がちらほら・・・旅行の際はお気を付けくださいね。という、わたしは在ブラジル8年で一度も怖い目にあっていませんが。

2015.12.16 Wed
ブラジルの大学は、一般的に、

3月~7月 前期
8月~12月 後期

の2学期制。夏(冬)休みにあたる7月の休みは1か月弱であっという間だけど、今の時期の冬(夏)休みは結構長い。

11月半ばに一時帰国することになったので、先生方には交渉して、残りは自習+最終の課題を日本からメール提出ということで免除してもらう。
とはいっても、日本に戻ると、ゆっくり机に座って勉強する気もおきず・・・気にかかりつつ、後回しにしつつ、やっと今学期選択している3科目(2科目は必修、1科目は選択)の課題を全て書き、本日、無事メールで送信完了!ほっー。

中間・期末試験などに追われていた中高時代の試験後の晴れ晴れとした気分がよみがえる。
2015.12.06 Sun
日本滞在中-久しぶりにオーケストラによるコンサートに出掛ける。会場は、溜池サントリーホールの大ホール。

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もう30年以上通っている、佐藤菊夫先生指揮のコンサート。
今日の曲目は、第一部はトロンボーン独奏のある協奏曲、パイプオルガンも入った華やかな交響曲などクラシックをメインに、先生の故郷、秋田県の民謡も。第二部はクリスマスソングや宮崎駿映画のテーマソングなど馴染みある曲を何曲も演奏されて、最後は大盛り上がり。

コンサートは、アンコール2曲あわせて、2時間以上続いたけれど全く飽きることなく、御年86歳という佐藤先生の力強い指揮にも感動して帰る。こうして広々としたホールで、時々、生のオーケストラを聴くのっていい。年末らしい一日を過ごす。

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2015.12.04 Fri
外苑西通りのワタリウム美術館で「リナ・ボ・バルディ展」が、今日から開催!

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リナ・ボ・バルディはブラジルで活躍した建築家。
1912年イタリアに生まれ、1946年にイタリア人ジャーナリストと結婚しブラジルに移住、1992年サンパウロで77歳で死去している。日本でいえば、大正元年に生まれ、戦争直後ブラジルへ移住して以降、約半世紀をブラジルで過ごしたことになる。

代表的な作品は、サンパウロのパウリスタ通りにあるMASP(サンパウロ美術館)や、モルンビー地区にあるCasa de Vidro (ガラスの家)。ブラジルの建築家としてダントツ有名なオスカー・ニーマイヤーとほぼ同世代で、建築スタイルはだいぶ違うけれど、どちらも斬新かつ影響力大の建築家だった。

ブラジルで活躍した女性としても何かと注目される存在。
久々に東京のブラジルイベント行ってみようかなぁ。

■ リナ・ボ・バルディ展
開催期間: 2015年12月4日-2016年3月27日、休館日 月曜日(祝祭日除く)
開催時間: 11:00~19:00(毎週水曜は21時まで)
場所: ワタリウム美術館 東京都渋谷区神宮前3-7-6
入館料: 一般1000円、学生800円


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