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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2015.12.16 Wed
ブラジルの大学は、一般的に、

3月~7月 前期
8月~12月 後期

の2学期制。夏(冬)休みにあたる7月の休みは1か月弱であっという間だけど、今の時期の冬(夏)休みは結構長い。

11月半ばに一時帰国することになったので、先生方には交渉して、残りは自習+最終の課題を日本からメール提出ということで免除してもらう。
とはいっても、日本に戻ると、ゆっくり机に座って勉強する気もおきず・・・気にかかりつつ、後回しにしつつ、やっと今学期選択している3科目(2科目は必修、1科目は選択)の課題を全て書き、本日、無事メールで送信完了!ほっー。

中間・期末試験などに追われていた中高時代の試験後の晴れ晴れとした気分がよみがえる。
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2015.09.30 Wed
本日、大学院の指導教官と共同名で学会誌(Revista Mediação)に記事を提出!

大学院に通いだして、気付けば1年2か月。

今学期の必修科目「修士論文セミナー」は、ドイツやフランスの哲学や社会学を通して、認識論とか方法論が永遠に続く。理論ばかりで超難解&正直・・・退屈! 課題も多くて、いよいよフェードアウトかな、と思いつつ、必修を諦めたらこの先ないし・・・と崖っぷちで、悩んでいるうちにプレゼンの順番がまわってきたりで、どうにか切り抜けつつ続けている。

もう一つの必修科目は、指導教官による「読解、文章作成」。自分のプロジェクトを個別に指導してもらう形なので、多少は手ごたえあって、先生も外国人の私に優しく本当に有り難い。今回はその指導教官の提案で、ゴイアス州立大学発行の学会誌に記事を執筆。提出前々日にもっと理論を盛り込むように、と、大幅な変更を求められて、ほとんど泣きながら深夜残業を続け、どうにか完成!!
掲載されれば、もう悔いはないかな・・・。
2015.04.09 Thu
去年から通っていたブラジリア連邦大学(UnB)の大学院。3月から正式に大学院生に!
受験者43人中、合格者は29人。(得意の)直前の詰め込み試験勉強でギリギリ合格。外国人は自分だけ。

結果は嬉しいものの・・・既に1カ月経つけれど講義が難しすぎてついていけない。
今の必須科目は、Metodologia(方法論)とEpistemologia(認識論)。
哲学者や心理学者の引用ばかりで、辞書をひきまくっても、いくら時間をかけても、ポ語でかかれた文章は理解不能です。指導教官も決まりグループ授業もはじまり、かなり追いつめられています。

早く楽しくなって、気力UPを狙いたい今日この頃。。。

DSCN4539.jpg
2015.02.12 Thu
7年前にブラジルに来て以来ずっと(うっすら)夢見ていたことが、大学で学ぶということ。ところが、内容はもとよりポルトガル語という難関が高すぎて、すぐに諦めモードに。そんな忘れかけていた夢をふと思い出し、ここにきて今更ながら挑戦してみる。

ブラジルの大学院で学ぶには、主に3つのタイプがある。
 -Stricto Sensu(修士号取得コース。博士号Doutoradoコースへ進む道)
 -Lato Sensu(Especializaçãoと呼ばれ、日本ではない枠組み。専門資格取得にはなるが、ブラジルでは修士号Diploma取得にはならない。MBAもこれに含まれる)
 -Aluno Especial(特別生徒。正規の生徒でなく日本の聴講生に近い)

DSCN4536.jpg

DSCN4538.jpg

去年の8月、まずはハードルの低いAluno Especialを申し込み、書類審査(履歴書、志望動機など)と簡単な面接でめでたく仲間に入れてもらう。
授業は文化人類学から哲学、ジェンダー学と幅広く、ブラジル人学生の論理展開も理解不能・・・。授業中はほぼ沈黙という劣等生ぶり。そもそもクラスの中で外国人は自分一人でアウェイ感たっぷり。ただ、Aluno Especialになることで、毎週クラスに参加して学科の先生の専門を知ったり、クラスメートの研究プロジェクトを知ることができる。他のAluno Especialの学生はほとんどが大学院受験を目指しているので、日々そんなプレッシャーを受ける。授業はほぼ意味不明でも、自分のフィールドワークについてのゼミの発表がなかなか良かったようで?先生方も推めてくださったので、ダメ元で正規枠を受験することに。

試験内容は、
 1.履歴書、研究プロジェクトなど書類提出
 2.筆記試験 2時間
 3.筆記試験(外国語) 3時間
 4.口頭試験 20分

難関は、辞書も資料も持ち込み禁止の筆記試験。2は、専門知識の試験。3は専門分野に関連する外国語(英語、仏語、スペイン語から選択)の文章の読解。いずれも回答はポルトガル語という、自分にとってはハードルが高すぎる。
得意の直前詰め込み勉強で、どうにか(めちゃくちゃ)書くだけ書いた、というノリだけど、マイノリティー(外国人)優遇してくれないかな。。

書類提出から口頭試験まで約1カ月。
こんな風に受験勉強したのは何年ぶりだろう?ま、落ちても悔いはなし。結果は再来週発表・・・。
2015.01.23 Fri
ヒマな入院中に使ったポ語を覚書メモ。
辞書には載っていないポ語もあったりして、こんな時生きたポ語を学びます。

点滴(薬剤自体)   Soro  
   ※Transfusãoというと同じ点滴でも輸血(Transfusão de sangue)を連想する。
点滴(針の部分)   Jelco
点滴(管の部分)   Equipo
点滴を支える棒(日本語では点滴スタンドというらしい!)   Suporte

呼出しボタン   Campainha
ベットの柵   Grade ※柵を下す Baixar a grade、柵を上げる Levantar a grade。

血液検査   Exame de sangue
超音波検査   Ultra-sonografia
レントゲン検査   Radiografia
CTスキャン検査   Tomografia Computadorizada ※略してTomografiaということが多い。

ちなみに、CTスキャンでは例のトンネルの中のベットに寝かされると部屋に一人残される。直に装置が動いたと思うといきなり音声が流れてくる。日本で検査していればわかる、あの「息を吸ってー、止めてー、吐いてー」なのだけど、一人緊張が高まる中でいきなり流れる音響の悪いポ語はかなり聞きずらい。分からないと動揺しちゃうので要注意。この病院では、こういってた様子。

"Encha o pulmão de ar"  (息を思い切り吸って)肺を空気で一杯にしてください
"Respire normal"  普通に息をしてください

これを2、3回繰り返す。超音波検査やレントゲン検査でも同じかな、と。

抗炎症剤   Antiinflamatório
抗生物質   Antibiótico

入院   Internação ※入院しているは、Estar internado。
退院   Alta ※退院するは、Ter alta do hospital や普通に Sair do hospital。
会計(窓口)  Tesouraria


こんなポ語はもう使う機会がこないといいが。
2011.03.20 Sun
ペンa caneta
鉛筆 a lápis
シャープペン a lapiseira
マーカー  a marcador
ノートo caderno
手帳     a agenda
紙 o papel
メモ用紙  o papel de nota
消しゴムa borracha
はさみa tesoura
カッター o estilete
定規  a régua
のりa cola
セロテープ a fita adesiva
ホッチキス o grampeador
ホッチキスの芯  o grampo
クリップ o clipe
輪ゴムo elastico
封筒  o envelope
計算機  a calculadora
                      
                                                       
2010.08.31 Tue
牛肉を買うとき、いつも困るのが部位の名前。
最上肉、ヒレFilé mignon
上肉、サーロインContra filé
ランプPicanha
サーロイン、ランプAlcatra
Mocoto
背のこぶ肉Cupim
あばら肉Costela
股肉Coxão
タンLíngua
レバーFigado
Rabada
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