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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2016.01.06 Wed
日本に帰国した時の楽しみの一つは、ブラジルで食べられない料理を食べること。それは和食とは限らず、辛いインド料理だったり、タイ料理だったり、ベトナム料理だったり。
東京は世界各地の料理が割と身近にあって、東京に住んでいた頃の食生活を考えると、和食率は意外に週の7割ぐらいだったかもしれない。

というわけで、今日はメキシコ料理デー。
ブラジリアにも何軒かテックス・メックス(Tex Mex アメリカ風メキシコ料理)はあるけれど、辛味が苦手なブラジル人にあわせて辛さは控えめ。
今日はまさにアメリカから買ってきた材料で(姉が)作った、本場に近い(?)というテックス・メックスをいただく。
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テキーラも忘れずに。
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2016.01.01 Fri
今年は、8年ぶりに日本で元旦を迎える。
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日本だと食材が豊富なだけに、実家でお節料理を張り切ってみる。
といっても・・・自分はレシピチェックとお重にいかに美しく詰める、という役割で、料理はほとんど父と母の手作り。
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2年前に、ユネスコ無形文化遺産に認定された「和食」。特に「お節料理」が評価された。
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お雑煮は、お餅の焦げ目具合がポイント!
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雅楽や三味線の音楽をかけて雰囲気UPを狙い、
お屠蘇→梅酒→日本酒・・・と、お正月らしい一日を過ごす。
2015.12.06 Sun
日本滞在中-久しぶりにオーケストラによるコンサートに出掛ける。会場は、溜池サントリーホールの大ホール。

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もう30年以上通っている、佐藤菊夫先生指揮のコンサート。
今日の曲目は、第一部はトロンボーン独奏のある協奏曲、パイプオルガンも入った華やかな交響曲などクラシックをメインに、先生の故郷、秋田県の民謡も。第二部はクリスマスソングや宮崎駿映画のテーマソングなど馴染みある曲を何曲も演奏されて、最後は大盛り上がり。

コンサートは、アンコール2曲あわせて、2時間以上続いたけれど全く飽きることなく、御年86歳という佐藤先生の力強い指揮にも感動して帰る。こうして広々としたホールで、時々、生のオーケストラを聴くのっていい。年末らしい一日を過ごす。

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2015.11.30 Mon
日本に帰国すると、料理が得意の姉がイタリア家庭料理を作ってくれる。
ざっと1時間足らずで3品コース料理が出来上がる。

野菜スープ
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あさりとからすみのパスタ
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ローズマリー風味の鶏肉のグリル、ポテト添え
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イタリアではこうして必ず3品コースが基本で、和食のように大きな器や小鉢が一度に食卓に並ぶようなことはない。
家で作ってもらい食べるだけって嬉しい。
2015.11.25 Wed
一時帰国して楽しいのは、平日昼間にヒマな友達を見つけて会うという自由な時間。

ブラジルではなかなか出会わない、フルーツあんみつ(抹茶アイス付) を注文する。なんて美しい!
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成田でも羽田でも空港でよく売られているお菓子が抹茶シリーズ。
今や京都だけでなく、外国人に人気の国内観光地では、たいてい抹茶パフェだったり、抹茶ソフトクリームが地元スイーツのように売られている。すっかり、抹茶味は日本の代表するデザートになったんだなぁ、、と思う。

では、ブラジルで抹茶の知名度は??
サンパウロのリベルダージ(東洋人街)にある日本食屋や日本人経営の正統派日本食屋では、デザートメニューに抹茶アイスが並んでいることが少なくない。また、サンパウロでジワジワと店舗を増やしている「スターバックス・コーヒー」では、堂々、抹茶フラペチーノがメニューにあって、そんなこともあって、サンパウロのブラジル人にはそこそこ知られている。

けれど、ブラジリアでは・・・!
大学の友人10人に、あずきを添えた抹茶アイスを食べてもらったところ、まずブラジルのアイスではありえない色をみて何味?と、聞いてくる具合。抹茶の説明をして、日本土産として人気の事情を伝えたところで、やっと表情が和らいでくる。抹茶の知名度の低さは、ブラジリアにスターバックスが一店舗も存在しないことも原因かもしれない。

次に、あずきの説明をする。これまで日本や日系人と縁がないブラジル人には抹茶アイスよりハードルが高く、豆料理はおかずという印象が強すぎるのか甘い豆はちょっと・・・という曇り顔で、口をつけようとしない人もいたり。もちろん、美味しいといって完食してくれるブラジル人がほとんどだけれど、この絶妙な味のコンビネーションをどれだけわかってくれているかは不明。

そんなブラジルの抹茶とあずき事情をふと考える。
2015.11.18 Wed
日本に一時帰国して食べたいものは、おそば屋さんのおそば。
多分、この15年以上、好きな食べ物ランキング5位以内に入るのがおそばかもしれない。

特に暑い日に食べる、冷たいおそばが好き。
うずらの卵の入っていないとろろそば、こんな大根おろし・なめこそばもいい。
そして、最後に、濃い目のそば湯を楽しめるのがお店でいただく醍醐味!

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2015.03.20 Fri
一時帰国すると、ブラジル料理を作ったりもする。

・バカリャウ(干し鱈)料理 Bacalhau à Gomes de Sá
オーブンでなく、お鍋で作る簡単バージョンで。(慣れないオーブンは失敗の可能性が高い)
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・フェイジョアーダ Feijoada
ブラジル製の干し肉やソーセージがないので、本場の味とは違うけれど・・・見かけはGOOD!
ポン・デ・ケージョはブラジルから持ち帰ったインスタント粉で。緑のケール(ブラジルのCouve)は、都内でも麻布の輸入食材屋などで調達可。(ただし、ブラジルのケールより断然柔らかくて味が薄い)
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それなりの味のはずだけど、日本で食べるとなんだかブラジル料理でないみたい。暖房のきいた日本の家で食べているせいかな。
2015.03.19 Thu
日本では、料理が得意な家族にイタリア料理を作ってもらう。
1時間足らずで出来上がったスピード技でビックリなコース料理!

料理本のような撮り方で。

サラダ
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色々野菜のポタージュ
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春野菜のスパゲッティ
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豚肉のロースト 桃のソース
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ブラジル料理に慣れてしまったせいか、家族が作ったせいか、日本の柔らかくて甘い食材のせいなのか、なんだかとってもソフトな味。Buono!
2015.03.18 Wed
海外生活が長くなると、普段食べられないものを日本では食べたいと思い、事前に「食べたいものリスト」を作ったりする人も多いらしい(自分も)。
日本から戻ってきて、「あの時、食べればよかったなぁー」という後悔もこれまで数知れず。
ということで、今回は日本で食べた(い)ものを、今時のグルメ女子?のように撮りためてみた。一挙初公開!

・ふぐ  閉店してしまうという名店で最後に。
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・うなぎ
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・天ぷらそばは近所で。
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・ラーメンも近所で。
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・茶碗蒸しは好きな食べ物。銀杏入りだと日本だと思う。
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・居酒屋にて焼き鳥
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・中華海老そば
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・ケーキ 普通にいちごやフルーツケーキが好き。友達とカフェタイム。
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他にも、お寿司、旬の寒ぶりや寒だら、タラの芽、飛び切りきれいな和菓子、日本風の焼肉、すき焼き、水炊き、とんかつ、あったかいおでんなど・・・・切りがない&写真撮り忘れ。
こうして挙げてみると、なんだかリッチなグルメ旅行みたい!(そんなわけではないけどね)

普段の食卓では、もずく、めかぶ、しらす、納豆、みょうが、魚の干物あたり忘れたくない。

お酒は、断然日本酒。日本のビールや梅酒やサワーなどカクテル系も懐かしい。
そして、最後に。今、日本はウィスキーブームということで、(人生初)ハイボールを注文してみる。銀座のとあるバーにて。
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2015.03.16 Mon
本当にあっという間だった、今回の一時帰国。
ブラジルに住み始めて何度も日本に帰ってはいるけれど、毎回驚くことがある。

今回、特に衝撃だったこと(覚書)

・アジア人旅行者
特に、銀座のデパートがすごい。運動靴にウィンドブレーカー、シャカシャカパンツという出で立ちで、タブレットを持った子供連れの家族も多い。外国人かな、と思いすれ違うと、大抵、中国語が聞こえてくる。平日昼間のデパート内は日本人より多いと思うほど。生活雑貨コーナーなどは、よくよく眺めると外国人を意識した品揃えだったりして(一時帰国者の自分としては逆に面白い)。

家電量販店もすごい。館内のアナウンスは、日本語よりも、中国語、韓国語が圧倒的に長く、まるで自分が旅行者のような気分になる。

春節の時期というのもあったけれど、タイ人など東南アジア系もちらほら。成田空港では、トランジットの旅行者も含めて、ショッピングエリアにアジア人が溢れていて、数年前とずいぶん変わったな、と実感・・・。

・スマホ
ここ数年、スマホ所有者は激増していたけれど、ラインのせいかな?、いよいよ常に手にもって歩いている人が増えたみたい。以前は電車に入ったら鞄から取り出す、という携帯電話だったけれど。体内に端末を内蔵する日も遠くないかな、とふと思う。

・自動レジ機
近くにある中型スーパーのレジが3列ほど消えて、その代わり数台の自動レジ機が導入されていた。数年前、イギリスなどで多く見かけたレジシステム。日本でもこれから一気に普及するのかな? レジ係の数人が解雇になっただろうな、と少し切なくなる。
空港の自動チェックイン機の普及率も激しい。今回乗ったデルタ航空では、成田空港で自動チェック機しか受け付けてもらえず、おどおどしてしまう。(ビジネス・ファーストクラスは有人カウンターがあったかも?)
さらに関連して、アメリカ(アトランタ)では、ついに入国審査にも自動システムが導入されていた。アメリカパスポートやグリーンカード保有者などは、あの長蛇の列に並ばないでいいらしい。

・Frixion
こすると消えるペン、Frixionのバリエーションが増えていた。蛍光ペンや色鉛筆もあり衝撃。「鉛筆は消せても色鉛筆は消せない」で育った自分としては、複雑な思いもする。
とはいっても、これ、外国人へのお土産にオススメ。定番の和柄のお土産も喜んでくれるけれど、なんだかんだいって日本のハイテク実用品が嬉しいようす。最近普及している、はがれにくいセロハン系のポストイットもいいかな、って、かなり個人的な趣味ですが。
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