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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2009.08.31 Mon
週末、友人夫婦の家へお呼ばれ。
フィリピン人の旦那さんとブラジル人の奥さん。
門を入ると、こんな高層アパート・・・
apto.jpg  apto6.jpg

室内プールあり、バー付き屋外プールあり、ジムあり、バスケットコート、ビリアード、公園、Salão de Festas(住民共有のパーティールーム)何部屋もあり。。

都会の中でリゾート感覚。
ライフスタイルについて考える。
いろんな国のいろんな人のいろんな生活。。
apto2.jpg

apto1.jpg
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2009.08.30 Sun
なんて存在しないけど、、
桜のように満開の大木を見せてくれる、Ipê(イペー)。
南米産でブラジルの国花。今、満開の季節。
ipecirc;

黄色のほか、ピンク、紫、白がある。
特にピンクのイペーは、古く日本移民が桜に想いを重ね、遠い祖国を懐かしんだらしい。
戦後、沖縄に輸入されて、今では沖縄でも見られるそう。

青い空に、黄色い花。
どちらも力強く、たくましい。
2009.08.29 Sat
快晴。とても気持ちのいい土曜日。
気になっていた画家について調べてみる。

■Os gêmeos
 ブラジルの双子のグラフィティ(壁画)作家。
1974年生まれ。本名は、Otavio と Gustavo Pandolfo。1987年より活動をはじめ、徐々にブラジルのアート界に影響を与え、ブラジル特有のグラフィティ・スタイルの確立に貢献した。
 作品は、黄色い肌が特徴。題材は、家族のポートレートからサンパウロの社会・政治問題、ブラジルの民話まで幅広く、ヒップホップやPixação(高所に描いたり文字を暗号化したりする、サンパウロ独自のグラフィティ技法)の流れを引き継いでいる。90年後半に海外でも知名度をあげ、最近では欧米など海外の活動の幅も広げている。
 ⇒ Os gêmeosの作品集

【2008年ロンドンの現代美術館Tate Modernに出展した時の言葉】
「僕たちは伝統を壊して、従来の欧米スタイルとは違うものを作り出したいと思ってきました。ブラジルのルーツを探し、フォークロアやポピュラー文化だけでなく、僕と弟が信じるもの、創造する世界を探し求めています。」


この間の写真、もう一度掲載。
machi-design10.jpg
誰だろう・・・と思ってた中央のリアルな二人、自分たちだね。
 ⇒二人の顔写真
この絵、貴重かも・・・と確信!
2009.08.27 Thu
お気に入りの場所「Casa das Rosas (バラの家)」のお庭。
今、バラが満開の時期。
rosa3.jpg

なんて、かわいいんだろう。花びら一枚一枚が美しい。
rosa1.jpg

英語のローズの語源は、ケルト語の「赤い」という意味に由来するらしいけど・・
ブラジルで、ポルトガル語「Rosa」は、花の「バラ」のほか「ピンク色の」という意味にも使われる。
もとは、「バラ色の」という意味だろうけど、それはイコール「ピンク」なんだろうな。


■Casa das Rosas – Espaço Haroldo de Campos de Poesia e Literatura
 Av. Paulista, 37 Bela Vista São Paulo
 火-金:10h-22h
 土・日:10h-18h(変更あり)
 月:定休



2009.08.26 Wed
リベルダージにて。
この間と同じ作家と思われる作品を発見!!絶対そうだよね。
frafitti.jpg

ちょっと異様、ちょっと不気味、ちょっと怖い。。
でも、、ちょっとかわいい、ちょっと気になる。。

そして。この作家、調べていたら、
世界でも注目される?ブラジルの双子の画家 “Os gêmeos(=双子)” ということがわかる。
2009.08.24 Mon
ブラジル大手銀行Itauによる企画展『ZÈ CELSO』へ行く。
itau2.jpg

大きな布が垂れ下がった展示スペースの入口、布をくぐると薄暗い通路に派手な照明・・・。足元は砂、壁には怪しい絵や写真、ジャンル不明な音楽・・・
レンガが積まれていたり、鉄格子の柵があったり、、壁にDVDプレーヤーが取り付けてあったり、誰かが書いた無数の殴り書きのメモが飾ってあったり。。。

プロによる手作りお化け屋敷みたいな?
メッセージが詰まったアートの世界・・・

ブラジルは、銀行の文化活動が盛んだ。
国営の銀行も私営の銀行も、常にどこかでイベントをやってる。すべて無料。

なぜ・・・
お客さん獲得のための知名度アップ?
社会のためにいいことしてるよというイメージアップ?
お金にならず後回しされがちな文化事業を行い、余裕ある経営をアピール?
そんな理由かなぁ・・・
itau.jpg

ちなみに、この企画展・・・
予想のつかない展示の連続。エネルギーに圧倒されて帰る。

Itaú cultural
Avenida Paulista, 149, São Paulo
火-金 10-21時、土・日・祝日 10-19時
入場料:無料
TEL 11-2168-1700

2009.08.24 Mon
iguatemi.jpg

屋内の緑が気になりだす。。
サンパウロ市内の高級ショッピングセンター。
市内に住むハイクラスのブラジル人が集まる。

入口を入ると、こんなに広くてきれいな中庭・・・・
人工庭園の内容は、数カ月ごとに替わる。

車社会だからこそ、駐車して建物に入った先で緑を求めるのかな。
週末は、ベビーシッター同伴の子連れブラジル人一家ばかり。
買い物したり、散歩したり・・・散歩したり、食事したり・・・
人々のぜいたくな時間とぜいたくな空間。

Shopping Iguatemi
Av Brig. Faria Lima, 2232 São Paulo - SP
Tel: (11) 3048-7300

2009.08.22 Sat
冬の終わり、土曜の昼下がり
soto.jpg

外  気温16℃、湿度66%
室内 気温20℃、湿度45% (14:40時点)

うす暗い雲の波、力のない光、冷たく淀んだ空気。。
はっきりしない空のキャンパス。
空にも気持ちがあるみたい。
2009.08.21 Fri


『Beber, cair e levantar/呑んで、倒れて、起き上がる』

Vamos embora, pra um bar,
Beber, cair e levantar.
Vamos embora, pra um bar,
Beber, cair e levantar.
Beber, cair e levantar.(Bis)

Cabra safado, Cara zoeira,
Só gosta mesmo é de mulher tranqueira.
Mulher direita o cara não quer
Fica com raiva e até briga com a mulher.

Eu já quis me mudar pro meu amor
Mais a cachaça me pegou e a farra agora é meu lugar.
Eu já quis me mudar pro meu amor
Mais a cachaça me pegou e a farra agora é meu lugar.
Mais se você quiser me acompanhar eu vou te convidar
pra ir pra onde ...?

さぁ、バールへ行こう
呑んで、倒れて、また起き上がるのさ
さぁ、バールへ行こう
呑んで、倒れて、また起き上がるのさ

だらしなくて遊び好きな女
騒がしい女、いい加減な女が好きなんだ
真っすぐな女はいらない
怒って彼女とケンカさえしちゃうんだ

僕だって愛のために変わろうとしたんだ
でもいつもカサーシャが僕を引き戻して、バカ騒ぎしちゃっている
僕だって愛のために変わろうとしたんだ
でもいつもカサーシャが僕を引き戻して、バカ騒ぎしちゃっている
でも、もし、キミが僕に付いてきてくれるなら、
キミを連れていってあげよう、バールにね!


訳すとこんな感じかなぁ。

明るくて、陽気で、しゃべりまくって、笑って、みんな踊る・・・・
そんな、ブラジルの呑み会?ソング。
クリップが最高にかわいい。

2009.08.20 Thu
A Figueira Rubaiyatのデザートビュッフェ。
真っ赤なグラジオラスが見事に生けてある。
figueira5.jpg

小さくて繊細なデザートたちと、大きくて大胆な花の装飾。

figueira6.jpg
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