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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2010.01.21 Thu
久しぶりに買いものしたい気分。
とってもキレイな年上のお友達と・・気合いを入れて卸問屋街へ出かける。

かわいいモノをひたすら見るのが楽しい。

まずはオーソドックスに。わたし好み。
earrings5.jpg

ちょっと大きめサイズ。いつかのパーティー用。
earrings1.jpg

軽くブラジレイラっぽく。
earrings2.jpg

安っぽいところがかわいい。夏らしく。
earrings3.jpg

これも夏らしく。
earrings4.jpg

これだけ買って全部で250円。
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2010.01.19 Tue
さて、なんの目印もない殺風景な扉をくぐると・・・
シンプルながらテーブル席が所狭しと並ぶ。意外に広い。

このお店の一押しメニューはエスフィハ(Esfiha)
20種もあるエスフィハがメニュー前半を占めている。
迷いに迷って・・3種類を注文。
armecirc;nia3
 (上)Esfiha de queijo(チーズ)」5.9R≒300円
 (左)Esfiha de verdura com anchovas(アンショーバと野菜)7.5R≒380円
 (下)Esfiha de carne bastrmå, c/carne(アルメニア干し肉)7.3R≒370円

サイズの割に決して安くないけど・・どれも美味しいっ!!
特に下2つは、久々に味わう、ザ・エスニックなテースト。
コービ(ケール)と塩漬けアンショーバの組み合わせは、ほんのり高菜風味。
アルメニア干し肉は、独特な香辛料によって複雑な味わいに。
いかにもガイコクな味・・・こういう新しい味が好き。

生地もまた美味。
外はパリッ、中はふわっと。
その理由は・・・このスペシャルな窯(写真奥)。
現オーナーのお祖父さんの時代、1940年代につくられたそう。蒔きはユーカリを利用。
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三世代に渡って受け継がれたエスフィハ。
現若手オーナーは「アルメニア本国の味とは変わってきているけどおいしいよ!!」と自信満々。
三世といえば、ブラジルの日本食もずいぶんブラジルアレンジになる。
南半球サンパウロで、ブラジルアレンジ・中東アルメニア料理を楽しむなんて・・・最高にマニアック体験だね。

Casa Garabed
Rua José Margarido, 216 Santana São Paulo SP
TEL 2976-2750 / 2979-3943

2010.01.16 Sat
ここサンパウロには、アルメニア料理屋が2、3件あるという。
いずれもひっそりと営業しているよう・・・そのうちの1件に行ってみる。

1951年パダリア(パン屋)からはじまったというこのお店。
急な坂道、静かな住宅地の一角・・・看板なし。

armecirc;nia1

そもそもアルメニアって、、中東のどこ?どんな国だっけ・・
ちらっと調べてみる。

■アルメニア共和国
黒海とカスピ海の間に位置し、西にトルコ、北にグルジア、東にアゼルバイジャン、南にイランとアゼルバイジャンの飛び地がある。現在も領土をめぐりアゼルバイジャンと、過去のアルメニア人虐殺の歴史認識をめぐりトルコと対立している。
首都  エレバン
面積  29,800k㎡(九州の4分の3)
人口  約301万人
公用語 アルメニア語
宗教  アルメニア正教が約65%(他ギリシャ正教、カトリック、イスラム教など)
独立  1991年12月、ソビエト連邦の解体により独立。


暗い過去の歴史から、19C末~20C初頭にかけて多くのアルメニア人が世界各地に移住したそう。
大西洋を越えて、遠くブラジルにもやってきた彼らはコミュニティをつくり、こうして60年もレストランを続けている。そんな歴史を知ると・・なんだか恐れ多い。だけどワクワクしちゃう。

さて、、いよいよ店内に。
料理は・・・次のブログでね。
2010.01.13 Wed
nuvem.jpg


ブラジルの夏といえば、照りつける太陽、からっとした空気、美しいビーチというイメージかなぁ。

でも、ここサンパウロでは、
夕方になると、モワっとした湿気を感じる瞬間がある。

そんな時、大抵、どこからと黒雲がやってきて、あたりが薄暗くなると同時に、天地がひっくりかえるような雷、傘がまったく役にたたない土砂降りとなる。
その激しさは、もう・・この世の終わりでは?と感じるほど。
あちこちの道があっという間にプチ洪水状態になる・・身の危険を感じる。


夕方のこの時間。
走ることのないブラジル人も、心持ち小走りになる。
これから何か大変なことが起きる・・・そんなソワソワ感に溢れる。

2010.01.02 Sat
ブラジルでおせち料理をつくってみる。
お重がないので、洋風的な盛り付けで・・・。

osechi1.jpg
-いり鶏
-根菜の吹き寄せ
-なます
-甘酢れんこん
-たたきごぼう
-昆布巻き(東洋人街で現地調達)

osechi2.jpg

これだけの食材がそろうサンパウロは、南米でも世界でも珍しい。
手に入らない食材といえば・・・
-かずのこ(冷凍であるかも?)
-くわい
ぐらいかな。
黒豆も栗も寒天も売っているので、がんばれば三段重も夢でない。


2010.01.01 Fri
12月31日夜は、やっぱり年越しそばを食べたい。
左がブラジル産、右が輸入(日本産)
soba.jpg
こうして食べ比べが楽しい。


00:00-年越しの瞬間
hanabi.jpg

外では、30分ちかく花火が続く。
ブラジルの花火は本当に激しい。
とにかく合間なく打ちあげる。音も勢いも激しい。
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