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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2012.01.26 Thu
アマゾンの植物の種や実、乾燥させた植物繊維で編んだ飾りでできたネックレス。
何でもある東京でも、これはなかなか手に入らないのでは??

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2012.01.20 Fri
ブラジルの代表的な版画家オズワールド・ゴエルジ(Oswaldo Goeldi)。
昨年、没50年ということで、単独企画展がこのベレンでも開催されている。
ブラジルの動植物を描いた作品は暖か味があって好きだったけれど、まさか幼少期ベレンで育ちで、あのEmílio Goeldiの息子とは!
Emílio Goeldiはスイス系移民で動植物研究者。彼の家と庭が今でも博物館・動物園としてベレンの中心地に残っている。⇒Museu Paraense Emílio Goeldi

今回の企画展はUFPA美術館。家から徒歩3分のお気に入りの場所。
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幼少期のベレンでの記憶が彼の作品にどう影響しているかなど、ベレン住人にはたまらなく嬉しい展示もあり。
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“Oswaldo Goeldi: Poesia Gravada”
期間:2011年12月14日-2012年2月19日
時間:9時~17時(火~金)、10時~14時(土・日)、祝日は休館
場所:Museu da Universidade Federal do Pará (UFPA)
   Av. Gov. José Malcher, 1192 – Nazaré

2012.01.20 Fri
雑誌ピンドラーマが電子版でみられるようになりました。

Pindorama vol.67 (12年01月号)
「新連載:ブラジル地方ライフ」は7ページです!

2012.01.19 Thu
今日の気候(19日 19:00)
温度 25℃  湿度 70%

ベレンに来てから、これまで住んでいた東京やサンパウロがどれほど過ごしやすい気候だったか、過ごしやすい気候がどれだけ恵まれたことなのかを実感し、来る日も来る日も暑いベレンはクーラーなしでは勉強するにも仕事をするにも厳しい環境だと感じていた。特によそから来た私にとって、ベレン(我が家)の平均気温32℃は脳の活動が明らかに停滞してしまい、集中して何かに取り組むということが難しい。一日何度「暑い」という言葉を自然に発しているかな・・・おそらく30回は達しているはず。

12月初旬、雨季になってからも暑さはそれほど変わらず、やっぱり一年中ベレンは暑いのね、と覚悟していたところ、ちょうどこの1週間ほど前から過ごしやすいと感じることが増えた。特に朝と夕方~夜は肌寒いと感じることも。

薄手の袖なしワンピースを1枚着て、快適と思う温度はおよそ26℃だとわかった。それ以下だと少し肌寒く感じ、それ以上だと1℃上がる毎に不快度が増す。

ただ、不思議なことにそうした涼しい日を迎えると、時々快適だなーと感じるものの、それほど意識することなく、感謝することなく、気がつくとその日が終わっている。そして、暑い日が訪れると、また涼しい日がどれだけ貴重なのか思いだす。

なんだか、損なって初めて気づく「健康」や「幸せ」と似ている。快適な気候にも感謝しなければ!
2012.01.18 Wed
新年を迎えて最初の生け花。

真ん中に小さく添えた赤いお花は、Odontonema。
和名は紅筒花といい、名前のとおり赤い筒状の花穂でできた花。

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2012.01.17 Tue
よくブラジル人は自分のことを幸せだといい切る。

今日は私が習う(ヘンテコ)英語の日の最終日。
会話のクラスで配られたテーマは、最終日にふさわしいテーマで「幸せに関する10の質問」だった。生徒は、10代後半~40代までの男女。

質問は、
‐あなたは、どれくらいの頻度で幸せと感じますか?
‐あなたは、どんな時、幸せだと感じますか?
‐あなたは、貧乏であっても幸せだと思いますか?
‐あなたは、どんなとき、不幸せだと思いますか?
‐あなたは、幸せだと思いますか?

・・・など。

どれくらいの頻度で幸せと感じるか?という質問に、20代の女性は「Happy happy,,not always. But I'm happy all the time.」と随分笑いながら答える。

最後の質問では、みんながみんな「僕は幸せだよ、私も幸せよー」と悩むヒマ1秒もなく、テンション高く答える。そんな勢いに圧倒されながらも、私も「Mee too」と答える。すると、隣の男子が「ブラジル人はみんな幸せだよねー。君の国はどう?日本人は幸せ??」と直球に聞いてくる。「いや・・・どうかな?みんな幸せだよ・・・と思うよ。人によるだろうけど・・」と少し歯切れが悪い感じで答える。日本人も幸せだけど、なんていうか、幸せの感じ方や表現の仕方が違う、というか。

特別の日でもないごくごく普通の日に「私は最高に幸せよー」と叫ぶブラジル人の頭の中ってどうなっているんだろう。考え方や思想や哲学というより、きっと何か根本から違っている。

水道からでる水がどれだけ汚染されているかわからないし、それなりにいいスーパーでも包装されたお米やシリアルに小さな幼虫が入っていることも時々あるし、腐った果物や野菜が普通に売られていたりもする。日本で同じことが起きたら、夕方のニュースに登場し、街頭インタビューでマイクを向けられた人は「心配ですね・・・安心して生活できませんよ、、」と不安げに答えるような出来事は毎日のように起きている。

日本の基準で考えると何かと安心できない不安に満ちた街だけど、人々は幸せだと言い切るベレンの人は確かに幸せだ、とそのことはわかった。そんなことを学んだ英語学校だった。
2012.01.14 Sat
ベレンやベレン周辺の人がIcoaraciに行く目的は、大好きなプライア(Praia)があるから。ブラジルのPraiaといえば海岸だけど、ここでは川岸。川で水浴びし、砂浜で寝そべって、のんびり一日を過ごす。
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リゾート地らしく、地元民芸品のマーケットがある。10年ほど前にこれまで散らばっていた民芸品売りの屋台を集めて、いくらかの出店費を徴収しマーケットとして整備されたという。パラー州最大の島マラジョー島の名産、マラジョー焼がメイン。
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マーケットの裏の歩道には、川に向かってこの大きな像が建っている。
“Cristo Acalmando As Ondas”-川の波を鎮めるキリスト像
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家からわずか1時間弱で、こんな非日常の場所に辿り着く。

2012.01.14 Sat
ベレンから車で40~50分程度に、川のリゾート地がある。
海のように見えるけど、これは川。川に浮かぶ小さな島々への船もここから出発している。
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週末、ブラジル人家族はここへ来て、川沿いでビールをのんだりつまみを食べて何時間もおしゃべりする。贅沢な休日の過ごし方。
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映画のワンシーンのようなカフェ。
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種類豊富な果物。
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2012.01.13 Fri
 昨日(1月12日)はベレン市誕生396年記念で、ニュースや新聞ではベレン市にまつわる様々な歴史・文化が紹介されていた。
その中で “パラー代表料理「タカカ」屋台の郊外進出” という興味深い記事を発見。
以下、二人のコメント。

ベレンタカカ屋台協会(ASTACOM)会長Ivanete Costa氏談
・ベレン市内のタカカ屋台の数は、特に郊外で増え続けていて、数が減っているという印象は間違っている。ナザレ地区では30年前にはおよそ20の屋台があったが、現在は数えるほどしかない。その理由は、プロの味を極めた屋台が残っているこの地区では、各屋台に固定客もついていて、気軽に出店しにくいから。
・ベレンタカカ屋台協会は、信頼できるタカカ屋台を証明するためにも、今年中にベレン市経済局と共同で、屋台のタカカ売りを登録し始める予定。

ベレンのカリスマシェフThiago Castanho氏談
・ベレンの人々が、夕方、街角に現れる屋台でクイア(タカカ用の器)に入ったタカカを食する習慣は、イギリス人にとっての“アフタヌーンティー”に匹敵する。
・タカカ屋台を街から立ち退いたら、タカカの歴史は終わる。タカカは食事から栄養を取るというそれだけの行為だけでなく、より深い意味がある。

・・・・・
まず「ベレンタカカ屋台協会」の存在に驚き、タカカとアフタヌーンティーを比較する姿勢がブラジル人らしくていい。

我が家のタカカ → タカカの材料
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参考サイト:O Liberal 12/01/2012
http://www.orm.com.br/oliberal/interna/default.asp?modulo=247&codigo=572522
2012.01.12 Thu
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Pindorama 月刊ピンドラーマ
サンパウロで唯一の日本語による月刊フリーペーパー。
http://www.editorakojiro.com

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