食文化いろいろな暮らしアートに触れる音楽きいたり映画みたりかわいいもの自然や街並み季節を感じる日系社会を知るポルトガル語を学ぶニュースを読む日本とか未分類
-生活と文化をメモる こころのブログ-
2012.02.22 Wed
数寄屋橋周辺。
これまで何回も何十回も通っているけれど、からくり人形に出会うことは珍しい。
DSCN2884.jpg

子供の頃、車の窓から一瞬見えて嬉しかったことを思い出す。

中から4人の女の子が登場する。
そのうち3人だけが金管を叩き、楽器を押さえているだけの不動の女の子が1人。
まさか役割分担があったとは。。
DSCN2886.jpg
スポンサーサイト
2012.02.16 Thu
東京のある店でカイピリーニャを頼んでみる。

ライムの飾り方がかわいい!
氷の砕け具合がちょうどいい!黒いストローがいい!
DSCN2805.jpg

ちょっぴり甘くてツーンとした匂いにさわやかなライムの香り。
東京でブラジルを感じる、そんな夜。
2012.02.15 Wed
冬の日本で美しいのは雪景色。
楽しみなのは魚料理。

ぶり大根
DSCN2386.jpg

金目鯛の煮つけ
DSCN2389.jpg

冬の鍋、旬の魚といえば鮟鱇(あんこう)
RIMG0053.jpg

鍋つながりで、豚しゃぶも好き
DSCN2398.jpg
2012.02.12 Sun
豪雪にみまわれる東北で、最も暑い場所に辿り着いた。
アマゾン民族館は、城下町を残す藤沢周平の里、山形県鶴岡市にある。
積雪1メートル以上、公道からやっとのことで建物入口を入ると・・・こんな世界が広がる。
DSCN1456.jpg

鶴岡市出身の山口吉彦館長が長年かけて収集した大量のアマゾンの民族資料が、カテゴリー毎、インディオ部族毎にきちんと分類・展示されている。山口館長はブラジルの先住民インディオ部族の村を自分の足で訪ね、彼らの狩りの道具や衣装、生活用品などを少しずつ収集していったという。これほど資料が揃っていて、体系的に分類されているところはアマゾンにもなかなかない。
DSCN2619.jpg
DSCN2633.jpg
DSCN2636.jpg

それにしても、先住民独自の言葉を話し、しかも部族によっても異なるインディオからどうやってこれほど多くの資料を集めたのだろう??インディオと仲良くなるといったってどうやって?
日本のレヴィ・ストロース山口館長によると、身の回りの言葉を片っ端から聞きまくり、まず身近な言葉だけ覚え、あとは彼らと同じものを食べる、という。

普通の人ではなかなかできないこの偉業、鶴岡市の誇れる人材山口館長だからことできた業だ。雪国に突如あらわれる熱帯アマゾンワールドにも納得した。地球の反対側、日本海に面した情緒あふれるこの街にミニアマゾンがあるとは、ベレンの人々も驚くだろうな。(冬に訪れるとその衝撃がさらに大きい)

■アマゾン民族館
山形県鶴岡市伊勢原町8-32 出羽庄内国際村 内 

2012.02.11 Sat
常夏ベレンの人々は、氷柱(つらら)を知っているかな。
DSCN2582.jpg

雪吊りを知っているかな。
DSCN2774.jpg

冬の日本海。
これほど寒そうな景色って他にあるかな。
DSCN2769.jpg
2012.02.10 Fri
何十年ぶりの大雪といわれる東北へ。
宮城から山形へ抜ける道は、このとおり雪・雪・雪!
DSCN2593.jpg
DSCN2596.jpg

山の木々も緑もこんなに寒そう。
DSCN2599.jpg

2012.02.08 Wed
お友達からいただいた、とってもかわいい手作りアクセ。
カラフルなものはさすがに染色したものだけど、アサイの種をメインに全て植物素材でできている。

神保町の老舗カフェでコーヒーを飲みながら、アマゾンから運んだ暖か味あるアクセを眺める。

DSCN2442.jpg

Template by まるぼろらいと