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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2012.04.27 Fri
新しいベレンお土産を発見!

Biscoito de Castanha-do-Pará
パラー栗のビスケット

Receita Tradicional Desde1991
1991年から続く伝統レシピ・・・言うほど長い歴史でもないけどね。

Doraおばさんの手作りビスケット
ベレンオリジナルブランドで、パッケージがかわいすぎ。味もGood!
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2012.04.18 Wed
今日の花材は、かつてないスケール。
東京の教室ではありえないこの迫力。
花材を手配して教室まで運んでくれる先生方に感謝です。
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切ってもよし、刻んでもよし。
なんだか楽しい。
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完成!
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2012.04.11 Wed
ベレンでアサイーは圧倒的な存在感がある。
何気なく暮らしていると気づかないけれど、よくよく注意すると、街角には日本のコンビニ並みにアサイー専門店がある。

最近でこそ食生活が多様化して、アサイーを常食する人は少なくなったようだけど、今でも毎朝、最寄りの専門店でテイクアウトしたり配達してもらっているアサイー主食派がいる。
大抵、お昼時に、こんな風に食べるのがベレン流。

専門店1
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専門店2
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ベレン市内には3,000軒以上のアサイー専門店があるという。
大抵、「AÇAÍ」と書かれた赤い小さな看板が掲げてある。

食料が乏しかった時代から、鉄分やビタミンたっぷりのアサイーは貴重な栄養源として食べられていたという。パンでもなくお米でなく、毎日アサイーを食べる(飲む)。
こんな食文化が世界のほかどこにあるかな?

2012.04.10 Tue
その他出会った動物たち。

人工池の倒木にたたずむ3匹のカメ。全く動かない。
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植物園内の木々を次から次と飛び、登り、渡り回る。小さくてすばしっこい猿。
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何を見てる?
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『オーパ!』で何度も登場するマナティ(Peixe Boi/海牛)。
全長2メートル以上の巨体が人工池をのんびーりと遊泳している。
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人魚伝説もあるマナティの顔の先端がこちら。
カメラマン高橋さん風の一枚。
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このマナティも美味らしい。
いつ頃からか乱獲されて、30年前にはすでに希少となり捕獲禁止となっていたそうな。
2012.04.10 Tue
エミリオ・ゴエルジと同様、数々の動物が(野性的に)飼育されている。

ミニ怪獣、Jabuti(陸ガメ)がこんなにも。
亀の惑星
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自然のカラーとはどうしても思えないArará(インコ)
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転倒してもがきあがく亀、発見・・・かわいそう。
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お友達が心配した様子で登場。
その後、何もできない友達は静かに現場を離れる。
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しばらく経っても、一向に元の体勢に戻れないでいる。転倒亀も疲れて、時々もがくのをやめて休憩している。そのうち飼育係が助けてあげるだろう。ただ、自然界ではこうやって餓死していく亀もいるそう。現実は厳しい。
2012.04.10 Tue
今さらながら開高健の『オーパ!』を読んで、アマゾンの動植物ブーム。
エミリオ・ゴエルジ動物園に続き、ベレン中心から少し離れた16ヘクタールある植物園へ行く。1883年、マラジョー男爵とよばれたJosé Coelho da Gamaによってつくられた。

この彫刻は1903年、ゴム最盛期の終わり頃のもの。ベレンが“アマゾンのパリ”と言われていた頃。
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鬱葱と茂る原生林。
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人工池
この池に、全長1メートル近い太ったアマゾンの淡水魚タンバキ(Tambaqui)が悠々と泳いでいる。
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植物園の中には管理本部やセミナー施設など箱モノや子供向けの遊具なんかもあったが、大抵、壁面がカビで覆われていたり、木製部分が腐っていたりとずいぶん朽ち果てている。
日差しが入りにくく湿度が高いこのミニジャングルに、人間による建造物は耐えきれないよう。
また、歩道に倒れたままの大木や、展望台の木製屋根が半壊したままの状態をみても、植物園自体の管理が容易でないことが伝わってくる。
アマゾンの自然はとにかく力強い。

日本やヨーロッパのような、ふわっとした葉っぱやお花で美しく整備された優しげな植物園とはまるで違うね。

Bosque Rodrigues Alves -Jardim Botânico da Amazônia
ホドリゲス アウベス自然公園-アマゾニア植物園
Av. Almirante Barrosso 2453, Bairro do Marco
TEL: (91)3276-2308

2012.04.01 Sun
オオオニバス(Vitória-Régia)
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子供が乗っても沈まない、という頑丈な蓮。
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園内には、巨大なワニや蛇など、できれば会いたくない奇々怪々な生き物もいる。

こんな珍獣も・・・歩き方、外見はまるでミニ怪獣。
Jabuti-do-pé-vermelho(赤足陸ガメ)
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目があった!
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この亀は美味らしい。
庭で飼っているという地元の人の話も時々耳にする。もちろん、食用のため。
この亀の甲羅を剥いで、洗って、さばいて、焼いて・・・そして、食べるという。
2012.04.01 Sun
こんな動物にも遭遇!歩道のすぐ脇の枝を渡ってる。
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なまけのものの柵もあるのに、どうしてここにいるのかな。
やっぱり逃げ出してるのかな。

あっち行ったり、こっち行ったり。
ゆっくりだけど確実に活動している。
なまけものって、パンダやコアラのようにジッとしていることが多いと思っていたけど、意外に活発らしい!
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2012.04.01 Sun
家からほんの徒歩10分の「エミリオ・ゴエルジ パラー博物館」へ行く。
博物館でもあるが、市内では貴重な原生林が残る自然公園であり、動物園でもあり。

2レアル(約90円)の入場料を払って入園する。1分も歩かないうちにすぐにこの猛獣・・・。何かの拍子に脱走したら、家の目の前で遭遇、ということもありうるのかな。はく製ではない。
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ものすごい熱気と湿気。舗装されたジャングル。
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なにげなく目の前を小動物が横切る。猫のような犬のようなネズミのような。
答えは、Catia(英語:Agouti)。ネズミ類で南米大陸北部に分布するらしい。園内で何匹も遭遇する。簡単に街に逃げ出しそう。
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■Museu Paraense Emílio Goeldi-Parque Zoobotânico
Av. Magalhães Barata, 376 - São Braz CEP: 66040-170 - Belém - PA - Brasil
Tel./Fax: (55) 91-2490234
開館:火曜~日曜、9時~17時

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