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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2012.07.29 Sun
もはやリサイクルアートとは、言えないかもしれない。

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ココナツの実の皮を削って、彫った人頭。
両端はインディオ(先住民)で、左はKayapo族とのこと。
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2012.07.29 Sun
ヘプブリカ広場で毎週日曜午前中、主に手工芸品を扱ったマーケットが開かれる。
これもリサイクルアート。
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よく見ると・・・
空き缶のふた部分を糸でつなぎ合わせている!!
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気が遠くなる作業で、採算がとれるとも思えないけれど、パラーは時間がいくらでもある。なんでも効率優先の日本とは異なる基準がここにある。

とはいっても・・・
他のバックよりずい分割高なこのバック、売れる日が来るのかな・・という気もしたり。
2012.07.29 Sun
LIXO 
A gente cuida e a cidade agradece.
ごみ
私たちはごみをちゃんと捨てます。街は感謝します。
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ごみを捨てている姿がリアル。
イラストにすることで、“ごみをごみ箱に捨てる”という動作をしっかり伝えている。
(確かに、ベレンにはその必要がありそう)

OBRIGADO! ありがとう!
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清掃のおじさんが明るい!
2012.07.28 Sat
毎週末、肉屋の隣にとまる冷蔵トラック。
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肉を担ぐ人。こうして、一頭ずつ店に運ばれる。
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店の奥には肉をさばくスペースがあり、一頭の肉は部位ごとに細かくさばかれ、店頭に並ぶ。
牧場は見たことがあっても、屠殺所や解体する場、包装される様子は見たことがないので、スーパーに並ぶ牛肉が別物のように思えるけれど、こうして途中過程をみると多少実感がわく。
牛に感謝し、大切にいただこう。
2012.07.24 Tue
これも、リサイクルアート。
空き缶で作られたマグネットで、後ろに磁石がついている。
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このほか、地元料理のマニソバ(アマゾン風フェイジョアーダ)やタカカもあったが、アサイーのドロッと感が実によくできているのでつい購入。
なんだかアサイーグッツ収集家と化しそう。マニアックすぎるね。
2012.07.14 Sat
7月ベレンの街は、静かな季節を迎える。
サンパウロではあまり感じなかったが、ベレンで7月といえばFérias(長期休暇)の季節。
子供は学校が夏休みとなり、大人も仕事を長期休む人が多い。
田舎へ行ったり、郊外のプライア(ビーチ)へ行ったり、と街中の車の量もぐっと減る。

そして、街に残るファミリーは、河沿いのレジャー施設Estação das Docasへ。
7月の週末となれば、こんな具合で。
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普段は夜だけの可動式空中バンドも、満員御礼の場で堂々演奏。
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次の予定を気にすることもない、急ぐこともない、ゆったりと流れる時間。
週末といえど、日本では見つけられない 時の流れ がここにある。
2012.07.13 Fri
ベレンに住み始めて感じること-パラーはリサイクルアートが盛んだ。

今でこそ中国製品に溢れているが(特に街なか)、もともとモノが少ないところなので、使ったものを再利用する、という考えや技術が根強くある気がする。

ベロペーゾ市場の小さな一角で売られているものは・・・
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荷車に乗ったアサイの実。荷車部分は、雑誌の紙を細く丸めて着色して作ってある。アサイの他にカスターニャドパラー(パラー栗)もある。
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パラーのお土産として売られている。
こういうものが売れてほしい気もするが、実際はたいして売れていないようす。

2012.07.12 Thu
20世紀初頭、ベレンのベルエポックと呼ばれる当時の写真。既にマンゴの木が街路樹として植わる。
この立派な建物は、今はなき「O Grande Hotel」。当時、ヨーロッパやリオからくる要人が泊まっていたという。
「アマゾンのパリ」と呼ばれていたのも納得できる。
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出所:12 e 13 de Janeiro de 2002, Gazeta Mercantil Norte

目の前に平和劇場、ヘプブリカ広場があり、すぐ隣には、映画館「Cinema Olympia」があった(今でもあるが)。
当時、ベレンに訪れた要人は、このGrande Hotelに泊まり、平和劇場でオペラを観劇し、Olympiaで映画をみて、ヘプブリカ広場でくつろいだ、という。なんて優雅なひと時だろう!

そして、今の姿。
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世界に名だたるHilton Hotel。ブラジルにはサンパウロのほか、唯一のヒルトンが(なぜか!)ここベレンにある。

■Hilton Belém
Av Presidente Vargas 882, Belém, Pará, 66017-904, Brasil
TEL: (55)91-4006-7000

2012.07.08 Sun
6月30日に新しい道路(約1.5km)が開通した。

単なる道路ではない。
街なかの道路を抜けて、舗装されたばかりのすっきりとした道をしばらく進むと、突然目の前にアマゾン河が!
正確には、アマゾン河の幾万ともある支流の一つからできたグアジャラ湾からさらに流れ込んだ川といえばいいかな?
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そして。道だけでなく、河沿いにできた憩の場。
飲み物を売る屋台があったり。
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フットサルなどできるスペースがあったり。
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「入水禁止」という看板の隣で。
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すぐ近くを観光船も通る。大丈夫かな。
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将来的には、河沿いをずっと先にすすんだUFPA(パラー連邦大学)までつながるらしい!
開通前日の地元ニュース
 ⇒プロジェクトの全容地図は、00:47~ 

それにしても・・・暑い。
2012.07.07 Sat
去年に引き続き、私にとって2度目のベレン七夕祭り。
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乾季ではあるが、ベレンは一年中、突然雨が降ってくる。
20分ほどの大雨が去り、人々は何事もなかったようにまた屋外に集まる。
ねっとりとした空気と風に包まれる夕べ。

今回の七夕祭りの最大イベントは、ミス日系予選。
ここで選ばれるミスは、サンパウロの日本祭りで開かれる全国大会の出場チケットを手にする。
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