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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2013.04.14 Sun
ベレンから約130kmのサン・ドミンゴス・ド・カッピン(São Domingos do Capim)へいざ出発。
地図⇒ https://maps.google.co.jp/maps?q=sao+domingos+do+capim&ie=UTF-8&hl=ja

ベレンから国道と州道を走り、川を渡り、田舎道を通り抜け、約2時間半。
こーんな暮らしをするのんびり静かなところ。人口は約33,000人。市長は、なんと日系人。
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目的はポロロッカを見ること!
ポロロッカとは、アマゾン川河口の複数の地点でみられる海から逆流が押し寄せて起こる高波で、その波は数百kmも続くこともあるという。そんな津波のような大波が、毎月2回(新月と満月)地球の引力でおきるというから自然の奇跡だ。

マラジョー島北部で大きなポロロッカが見られるというが、ここも有名なスポットで、13年前からポロロッカを使った波乗り大会が開かれている。海外からも多くのサーファーが訪れているというからちょっとしたインターナショナルな田舎か?
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地元の子供たちはいつものように遊ぶ。アマゾンの子たちよ。
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多くの人がポロロッカをみに集まっていたが、結局、大波も小波も姿を見せず。
数日前に大きな波がきたというから、今日は望み薄い。
そんな中、地元の人が人工ポロロッカを見せてくれて、なんとも和やかな雰囲気。
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<覚書>
サン・ドミンゴス・ド・カッピンでは、毎年3月頃のポロロッカが最も大きく、新月と満月の月2回、一回につき2、3日、ポロロッカが観測できる。次回は4月25日。
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2013.04.12 Fri
今まで散々見たり聞いたりしていたけれど、実は食べたことがなかった、ブラジル人がだーい好きな、揚げた巻きずしこと「Hot Roll」(ポ語読み、オッチ・ホール)。ついに、口にする瞬間が・・・
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これに、専用の甘~い醤油風のタレをかけて食べる。
この甘ダレはなかなかハイレベルだけれど、Hot Roll自体は意外とイケル。特に出来立てアツアツは、皮がサクっとしていて、食べ応えが普通の巻きずしの3倍UP。たくさん食べられないけれど、結構美味しいぞ。

そして、揚げアイスこと「Tempurá de Sorvete」(直訳、アイス天ぷら)もいただくことに。
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こちらは何度か食べたことあったが、クプアス味は初めて。さすがベレン、揚げアイスもParaense(パラー風)だ。
周りはアツアツだが、中身は冷え冷え。外側に向かうにむかって溶けつつある具合が絶妙。

こういうメニューは欧米など海外で普及して久しいようだけど、日本で出会うことはめったにない。海外で進化しつづける日本食だ。
2013.04.10 Wed
インガー(Ingá)に負けず劣らず、不気味な外見をもつ果物といえばノニ。
日本でもノニは知られているようだけど、この外見を知っている人はどれくらいいるかな。
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輪切りにして乾燥させたもの(写真、手前右)をお茶にして飲む。決して美味ではないが、健康食品としてベレンでも一般的に普及しているからすごい。
原産地はインドネシア、健康にいいという話題でタヒチからパラーに種が持ち込まれた。これも日本移民が残した功績である。
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2013.04.01 Mon
電子版「月刊ピンドラーマ」
Pindorama vol.81 (13年3月号)

↑「連載:ブラジル地方ライフ」 26ページ参照


老舗アイスクリーム・チェーン「カイル(Cairu)」本店。

壁にかかるアイスクリームのメニューは、60種以上。
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母と娘。甘ーくてズッシリしたアイスばかり食べるので、こんなに逞しくなる。
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雨季ならではの突然の大雨。一人淋しくてもアイスを食べる。
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アイス屋でも愛をささやく恋人同士。
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