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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2013.09.24 Tue
シリオ(ナザレ祭り、Círio de Nazaré)まで、あと20日。
ベレンでは、この時期、シリオ限定のブレスレット、ネックレス、シャツなどの商品が店頭に増え始める。ノルチ特有のゴテゴテな配色の商品の中に、外国人を意識したような欧米センスの商品もあったりする。

そんなシリオ前のマーケットに関するニュースを読む。

・この時期、ベレンではシリオ限定のファッショングッヅを売る販売業者が、他の時期の4倍の利益をあげると予想されている。
・観光客を含む新規顧客開拓のため、シリオの意味をポルトガル語と英語併記で説明した商品タグをつける販売業者もいる。
・ある業者は、シリオは自分たちにとって「クリスマス」にあたり、他の時期の赤字をこの時期に取り返すつもりという。
・労組総連合統計社会経済調査局(DIEESE)によると、この時期、利益をこうむるのは関連企業だけでなく、7万人いるといわれる同時期の短期労働者の雇用にもなっていて、今年はその数が2割増しになると予想されている。

出所: Em Belém, comerciantes lucram com a moda do Círio de Nazaré 
    globo.com 23/09/2013

ちなみに、去年のFrancesca Romana DianaのCirio限定商品。かわいー!
http://francescaromanadiana.com/blog/index.php/2012/09/cirio-de-nazare-2012/
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2013.09.21 Sat
今年も北伯最大の日系行事、Semana do Japãoの時期がきた。
昨年も大盛り上がりだったけれど、今年は県人会の屋台も増えて、さらに盛況。
昨年の様子⇒(1)(2)(3)

今年の新しい試みの一つが、ベレン箏の会主催の「お茶会」。
お抹茶には手作りのお饅頭がつく。さらに、お箏の生演奏、打掛を含む華やかな着物や帯の展示、折り紙や5円硬貨を使ったアクセサリーの販売も同時開催という、和の空間を満喫できる企画。

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お抹茶は夕方から夜まで、地元のブラジル人、日系人、日本人の方々100人以上に楽しんでいただく。メンバーのたくさんのアイデアが詰まった企画で、当日は全員が休みなく協力して開催できた。

ブラジルで日本文化、アマゾンでお茶会。
なかなかいいことしたよね、と感動の一日となった。
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