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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2014.01.31 Fri
和名はショウジョウトキ。
ベレンの白鷺公園にわんさかいるけれど、こうして野生の群れに遭遇すると特に感動的!
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地元の人は、この鳥はエビを食べるから赤くなった、と口をそろえて言うが本当かな?
南米北部の沿岸部に分布して、海岸や川岸のマングローブ林に生息する。たしかに、マングローブが生えているあたりの表面をつついて食べ物を漁っている群れもいた。エビのほか甲殻類、カエルや魚類も捕食するらしい。

激写成功!
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若い頃は黒褐色(左)。大人になるにつれて、美しくなる。
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気分はすっかりCanonのこのCM・・・(これくらいのカメラあればなぁ)
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2014.01.28 Tue
昨年12月末、ガイドブック「るるぶ ブラジル」が日本で発売!
これまでブラジルのメジャーなガイドブックといえば「地球の歩き方」だったけれど、ついに新たな旅ガイドが登場した。そして、約1か月経ってやっと入手!

巻頭の「雑学ガイド A to Z」と「ブラジル料理総覧」書いてます。よろしくどうぞ。
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国内のメジャーな観光地の旅情報のほか、雑学、食べ物、お土産、ファッションなど周辺情報も満載。全頁熟読すると日が暮れそうな情報量。(編集部、すごいな)

追記:旅先の「アマゾン」は、すべてマナウス拠点。少しでもポルトガル語がわかる方&一歩踏み込んだアマゾンを知りたい方は、歴史あるベレンの街+マラジョー島もオススメです。
2014.01.26 Sun
雨季真っ只中の最近、昼間でも結構涼しい。日本から持ってきた温湿度計が最近狂っているという疑いがあって、ブラジル人ご用達の天気予報サイトでベレンを調べてみる。
Clima Tempo

こちらのサイトを好む人もいる。
Tempo Agora

今の天気: 1月26日(日) 22:45
 気温 25度
 湿度 74%
 気圧 1011 hPa
 風速 6 Km/h

変わりやすいアマゾンの天気予報を数値化するなんて無理がある気もするけれど・・・10日先の天気を知りたい時、参考までに!
2014.01.25 Sat
今日は、お父さん地元(ベレン)出身、お母さん北海道出身夫婦の息子さんの誕生日会へ。

テーマは、世界のミッキー。
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お食事は、もちろん手作りなのがブラジル流。
・ブラジル焼き飯(たしか、Arroz com galinha)
・裏巻き
・お稲荷さん
・ちらし寿司
・油淋鶏

日伯融合のディナーが楽しい。
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暖かい家族が何より。3歳になった男の子はかわいいかわいい日伯ハーフちゃん!
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2014.01.18 Sat
ブラジルの20世紀代表画家、カンジド・ポルチナリ(Cândido Portinari)の企画展がベレンにやってきた。2008年からブラジリア、サルヴァドール、リオ、クリチバ、サンパウロ、ポルトアレグレ、ヴィトリアを回っているという大巡回展。
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ポルチナリといえば、サンパウロに住んでいた頃、サンパウロ美術館(MASP)からピカソの作品と一緒に盗まれた“O Lavrador de Café”が印象的。直に発見され、美術館に戻ってきた作品をしみじみ見たのを思い出す。MASPではピカソのゲルニカに影響受けて、それ風タッチの「聖書シリーズ」も有名どころ。

今回の企画展は、ポルチナリの作品蒐集家として有名なCastro Mayaがもつ絵画、デッサン、エッチング全59作品が展示されている。ポルチナリらしい油絵は数点だったけれど、デッサンの「ドン・キホーテ」シリーズはとってもかわいい。風車に突進する名シーンなど必見。


こんな風にネットで全部みられちゃう時代って改めてすごい↓
ポルチナリの全作品アーカイブ

"Portinari na Coleção Castro Maya"
会期: 2014年1月14日~3月2日 火~金 10:00-18:00、土・日・祝日 10:00-14:00
場所: パラー州立歴史博物館(Museu Histórico do Estado do Pará)


参考: globo.com 14/01/2014


2014.01.16 Thu
地元の人がサインをしたり文字を書いたりする時、ベレンで時々見かける姿。
ノートをほぼ90度にしてアルファベットを器用に書く。つまり、文字を縦書きに書いて、出来上がりは横書きと同じように完成する。45度くらいの傾斜は日本人でもいるけれど、90度となると一つの技というか芸というか。最初は驚いたけれど、こういう人がかなりいる。
自己流で覚えたのかな。パラーでは文字の書き方もここまで自由。

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2014.01.15 Wed
ベレンから約50km、約6万3千人都市のサンタイザベル・ド・パラー(Santo Isabel do Pará)に唯一といわれる日本食レストランにて。

なんて豪華な定食!
天ぷら定食とお刺身定食と焼き魚定食を合体させたような、これぞ極上定食。日本ではまずメニューにないのでは。
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ここは、アマゾンの地方都市のさらに地方都市。
日本米、冷奴、味噌だれの冷茄子、酢の物、漬物、ワカメのお味噌汁がある。日本食をいただける幸せがある。
2014.01.14 Tue
ブラジルでは誕生日がとっても大切。
40代、50代、60代のダイの大人も誕生日となれば、家族や友達が集まり、食事を楽しみ、誕生日ソングを歌い、プレゼントに囲まれた主役は何歳であろうと、大勢の前でろうそくの火を消す。そんなパーティーが一年中多くの家庭で開かれる。

中でも盛大なのが、1歳の誕生日。本人は全く記憶に残らないイベントになるだろうけど、無事1歳まで育った喜びを家族や友達が共に祝う。

ベレンの少し貧しいエリアでも、こうして誕生日会を開く。
家の前の歩道にテーブルと椅子を並べて、飾り付けもなかなか大規模。
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ブラジル流お誕生日会は、まずおつまみなどの軽食と飲み物がふるまわれ、人が集まったところで、この特設ステージ(テーマを決めて、ケーキ、お菓子で飾り付けされる)の前に主役とその家族が並び、参加者が誕生日ソングを歌う。この歌が終わると、いよいよ食事が運ばれ、ビッフェタイムに移行する。
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もちろん地元料理。
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参加者は、隣近所の子供たち含めて総勢50~60人くらい。飾り付けされたビッフェ会場も、実は近所の家。料理や配膳、片づけも、親戚のほか近所の女性たちが手伝っている。

なんという長屋風暮らし!こうしていつもの仲間で助け合って、子供の誕生日を祝ってワイワイ過ごす。ここは都会の田舎、幸せな宵。

野良猫ちゃん、ばいばい。
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2014.01.12 Sun
今日は、ベレンの398歳のお誕生日。2年後の2016年には、400歳を迎えるということ。

そんな今日は、朝から大雨。雨季真っ只中のベレンだけれど、朝から雨は珍しい。午後も降ったりやんだりで、一日中雨。マンションに暮らしていると気づかないけれど、ベレンの特に低地に広がる住宅街では広い範囲で浸水被害があったようで、ちょっと残念なニュース。

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ニュース要約

大雨は12日(日)深夜より続き、被害住民は398年の歴史をもつベレンで毎回起こるこの問題に対し不満を募らせている。Umarizal地区の一戸建てに10人家族で暮らす電気技師Gilberto Pinheiro氏(64歳)は、3年以上、大雨の毎に浸水被害を受け、次の通り強く抗議している。
「状況はとってもひどいよ。一面浸水して、多くの家が多大な損害を受けている。昔はこんなではなかったよ。水は排水溝にちゃんと流れていっていたしね。」さらに、「(今日の被害は)私たちがもらったステキな贈り物だね」とベレン市の記念日にかけて皮肉った。

 出所: globo.com 12/01/2014

2014.01.11 Sat
ベレンの日系団体による新年会(1月5日)に続き、今日はサンタイザベルの新年会の日。

各地の日系社会で開かれる新年会で欠かせないのが、お餅料理。
立派な臼と杵を使った餅つきも行われたりする。サンタイザベルでは、お雑煮、きな粉餅、餡子餅、すり胡麻餅をいただく。
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つき立てのお餅って、暖かくてお米の甘味があって、保存料の味がしなくて、本当に美味。きな粉餅ってこんなに美味しかったっけ?!・・・と、ブラジルで迎えた6回目の新年に気づく。日系社会の婦人会の大先輩方にも感謝。
お正月は過ぎたけど、しばらくお餅にはまりそう!
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