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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2014.04.30 Wed
今日4月30日から5月6日まで、新宿伊勢丹でブラジルフェアが開催。
新宿伊勢丹といえば、世界中の百貨店・デパートの担当者がやってきては、品揃え・ディスプレイ・サービスなどなどを「お見本」にしている。低価格なファストファッションが巷に溢れ、百貨店経営が厳しいといわれる中、いつ行ってもお客さんで賑わっているからすごい。

オープニングレセプションの様子
いきなりバテリア(打楽器隊)が登場。日本特有のマジメーな緊張感を一気に吹き飛ばすエネルギーがある。
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1階の特設ステージ。
サンパウロ・オスカーフレイリ通りのHavaianas本店を彷彿とさせるディスプレイ。
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ソール、ストラップ(鼻緒)の組み合わせは、カスタマイズできちゃう。
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同じステージでは、カッピンドーラード(黄金の草)のアクセサリーや国民的漫画モニカシリーズの文房具などが売られ、他のフロアでも、ブラジルワイン&ビール、フェイジョアーダなどの食、洋服・バック、石鹸類、CD、本などなど・・・今しか手に入らないブラジルアイテムが盛りだくさん。これほど大規模なブラジルフェアは、伊勢丹では初めてという。うーん、意外。
一時帰国中にこんなイベント、なんだか嬉しい!(しかも、イベント企画は伊勢丹担当者によれば『ブラジル・カルチャー図鑑』を参考にしてくださったという!)

そして、なんといっても、ブラジルの大物著名人、漫画家マウリシオ・デ・ソウザさんの登場に感激!小さくて優しい笑顔が印象的。78歳のマウリシオさん、よくぞ来日してくださいました。サイン会は、5月1日と2日14時~14時半まで。
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2014.04.29 Tue
一時帰国して食べたいものといえば、ブラジルよりはるかにネタが豊富なお寿司やお刺身のほか、ラーメン、牛丼という日本人が多いけれど、こういうエスニック料理も実は楽しみ。

東京とニューヨークは、世界で最も多国籍なレストランがある街といわれるだけある。海外に暮らして第三国の料理が恋しくなるなんて、こんな料理も故郷の味になりつつあるのかもしれない。

インド料理
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タイ料理
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中華料理
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2014.04.27 Sun
東京の西部、奥多摩へでかける。
「はじめてのおつかい」に出てきそうな売店。どこか懐かしい景色。
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こんな風景が東京にあったなんて。
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柔らかな緑、川のせせらぎ、そよ風、穏やかな光・・・日本の初夏って、気持ちいい。こんな優しい自然の中で生きる人と、すべてが力強く厳しいアマゾンに生きる人とは違う生物なんだろうな、なんて思う。
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そして、シュラスコ!
ブラジル流の切り方+味付けで特別注文したという、ピッカーニャやリングイッサもある。東京でシュラスコ、ちょっと薄味でそれがまたよい!
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2014.04.20 Sun
そろそろブラジル料理(+Barバール)が懐かしい。

東京では、ここ数年、主にシュラスコ専門のブラジル料理屋が次々とオープンしている様子。シュラスコは好きでも、そんなにしょっちゅう食べ放題する気力はなく・・・、と、そんな方はこんなBar(ブラジルでいう飲み屋)に駆け込むのもあり。
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ブラジルではまずありえないが、このBarのメイン料理はシュラスコ。アラカルトもOKなので、お酒のつまみ的に好きな肉の部位を注文できる。その他、ポンデケージョやコッシーニャ(≒ブラジル風コロッケ)なんかもあって、もちろん、カイピリーニャ(ブラジルの国民的カクテル、カシャッサベースのライム割)、さらにはカイピロスカ(ウォッカベース)まで堪能できる。

2店舗ある三軒茶屋店に続いて、来月5月6日には渋谷道玄坂店がオープンするらしい。スペインバールに続いて、ブラジリアンバールの時代、到来かな。
2014.04.15 Tue
アサイーの種を使った手作りエコアクセ。
ベタに、ブラジルカラーで。
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トメアスー産、白・黒胡椒セット。
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なかなかカワイイのでは!
2014.04.06 Sun
京都は水も豊か。

白川と桜。
大正・昭和初期の歌人、吉田勇の「かにかくに」歌碑の前で。東京出身の吉田勇は、50歳近くになって、スキャンダルを起こした華族出身の妻と別れ、数年後、再婚した新妻を連れて京都に移り住み、静かに晩年を過ごしたという。
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高瀬川と桜。
「高瀬舟」発見!江戸時代、島流しの罪人をこの川を渡る舟に乗せて、京都から大阪へ送ったというけれど、どんな舟だったのかな・・・森鴎外の小説を想い出す。
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歴史香る京都の街。
今年は日本の桜を満喫したな。
2014.04.06 Sun
毎年、桜の時期に、京都の花街を賑わすのが踊りの舞台。
祇園甲部の歌舞練場が本拠地の「都をどり」は、いくつもある花街の中で最も華やかといわれる。
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劇場に入る前、歌舞練場の庭園が美しい。
京都は美しい、自然が素晴らしいと言われるが、実は街並みも庭園も人工的なのだ。熟練の庭師が市内の数多あるこうした庭園や境内の植物を日々管理して、世界中の京都ファンを唸らせる一つの「景色」を創りあげる。
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天下の「虎屋」、一条店に隣接する茶寮で一服する。
シンプルな和モダンの内装、広い空間とガラス窓。見える景色は清潔な日本庭園。
なんて贅沢な時間だろう・・・。
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2014.04.05 Sat
京都の桜は、今が満開。
曇り空で肌寒い一日なのに、桜ある場所はどこも人・人・人・・・。
全国津々浦々、アジア、世界からやってくる観光客で市内の人口が膨れている。

そんな人混みを恐れることなく、市内でも桜の名所で名高い「平野神社」へいざ。
平野神社は、北野天満宮の裏にひっそりと佇む。主祭神は、平城京の時代から大切に祀られていて、平安期の中ごろから桜が植えられて始めたという。

人混みを避けてシャッターを押してみると、さすが神聖な空気を伝える。(実際は、咲き狂う桜と溢れかえる人混みで、境内は大混乱・・・)
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名物の「開運さくら湯」。
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見知らぬ新婚ご夫婦、おめでとうございます。
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2014.04.02 Wed
ビジネス街にも桜は咲く。
今、話題の虎の門ヒルズとマッカーサー通り。
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虎の門再開発地区。それにしても、道がきれいすぎる・・・。
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2014.04.01 Tue
さくらと桜。
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これが日本の花見文化。
O piquenique embaixo das cerejeiras. É uma cultura tradicional japonesa.
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中学時代の通学路(線路)が懐かしい。
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東京の夜桜。
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