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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2014.06.29 Sun
日曜日ベレンに滞在するという旅行者に絶対オススメなのがヘプブリカ広場の朝市。
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朝市は、毎週、日曜日の朝~13時ぐらいまで開かれ、手作りの民芸品から洋服、絵画、植木、熱帯魚まで売っている。午後になっても開店しているお店もあるけれど、午前中が賑やか。正午に近づくと暑い上に歩道に人が溢れるほどになるので、10時くらいまでに出かけるといい。
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ベレン住民の週末の憩いの場でもある。
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W杯中だけに、普段より国旗グッツが多い。
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数えきれない程、用事もなく遊びに来たこの朝市もおそらく今日が最後かな・・・と思って、これまで買いたかった(自分への)お土産を買いこむ!
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2014.06.28 Sat
こんな長身スリム女子はベレンで珍しいけど、これぞアマゾン美女でしょう!

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2014.06.28 Sat
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結果は、延長戦に続くPK戦の末、3-2でギリ勝ち。観客は勝敗が決まった瞬間、ほぼ全員が飛び跳ね、叫び、抱き合い、笑い・・・。PKで2本ブロックしたJulio Cesarの涙のヒーローインタビューが始まるが、そんな映像をじっくり見ている人はいない。まだまだ続く興奮の中、人々は歌い、踊り、喜び、仲間と写真を撮り、とにかくみんなみんな幸せ。

そして、歓喜のライブへ移行。
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開始前からスタンバイしていた彼ら。もし、負けていたら出番はあったのだろうか・・・。
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2014.06.28 Sat
ベレンは約150万人が暮らす国内で10番目の規模でありながら、惜しくも今回のW杯12開催都市には選ばれず・・・。アマゾン地域から開催地に選ばれたマナウスよりも、はるかに歴史があって地元に愛されるクラブチームがベレンには存在するんだけどね。

そんな残念なベレンで、(私にとって)初のブラジル戦の日を迎える。
W杯ベスト8へ向けたブラジル×チリ戦の開始1時間前。ベレン住民は各々観戦の場所に落ち着いたのか、街は静まり返っている。
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ベレン旧市街にある(普段は)手芸屋さん。
ブラジル代表の勝敗は、北伯の地の下町にあるこんな商店の売り上げにも影響を与えちゃう。
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2014.06.27 Fri
写真が美しいトラベル雑誌で、旅するフォトグラファーたちのカリスマ誌『TRANSIT』。

今回は、「アマゾンの食」のページ(P.144-145)を監修しました。
メニュー、構成、解説の提案などたった見開きだけど、かなり慎重な作業でした。アマゾンといっても広くて、ベレンとマナウス、サンタレンあたりでは、郷土料理が違っているしね。ページ内のイラストレーター東海林巨樹さんの挿絵がステキです。

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目次をみると、アマゾンは、マナウス、テフェ、アミラウア国立公園 と、結構ディープに攻めてるようす。写真家は谷口京さん。(またもベレンに寄ってくれず残念・・・)

完成本を読む日はまだ先になりそう。早くブラジルに届いてほしいな~!

詳細⇒ http://transit.ne.jp/contents/magazine/transit25.php
2014.06.18 Wed
代官山の蔦谷書店で、『踊る!ブラジル』の写真家・田中克佳さんと、『ブラジル・カルチャー図鑑』共著者の麻生雅人さんと一緒にトークイベントでした。
 ⇒ http://tsite.jp/daikanyama/event/003823.html

ほぼ満席の会場。
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先輩のお二人に助けてもらいつつ、3人とも違うポジションで、いろんな角度から会話が盛り上がり、あっという間に和やかな雰囲気に。NY在住の田中さんは、同じ多人種国家アメリカとブラジルの比較など、第3国に住んでいるからこそ客観的な視点で話され、麻生さんも相変わらずブラジル愛を感じる幅広いトークで面白い。私は在住者として都会と地方における文化の多様性、貧富の差によるライフスタイルの違いなどテーマに。アサイーのアクセサリーをつけて、アマゾンから来たことを演出したりしてね。
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1階の旅行コーナーでは、W杯期間中ブラジルフェアをやってるそう。どうぞお立ち寄りくださいな。
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2014.06.17 Tue
コカ・コーラサイトの特集、ブラジル・トリビア(後編)もどうぞ。

The Trivia of “Brasil” 30.
——あっと驚くブラジルのトリビアたち(後編)


ちなみに、[トリビア29]に関連して。

ベレンで見つけた、特産・マラジョー焼を傘にした公衆電話
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2014.06.11 Wed
コカ・コーラサイトの特集、ブラジル・トリビアを監修しました。

The Trivia of “Brasil” 30.
——あっと驚くブラジルのトリビアたち(前編)


後半は追って掲載。
2014.06.10 Tue
W杯2日前に控えて、本日、『Casa BRUTUS 』 ブラジル特集 が発売。

建築、音楽(Bossa Nova)がメインのテーマで、特にオスカー・ニーマイヤーの関連記事が多い。こうして、紙面で読み&見ると、50数年前に造られたブラジリアの街と数々の建築物は、なんだか時間が止まっているようにも思えて仕方ない。いかにも今を生きる、大胆に生きるブラジル人によって創造された首都なんだろうな、と。

とはいっても、「かっこいい」ブラジルを感じることのできる一冊。好きなブラジル映画、『黒いオルフェ』の記事が興味深い。
casa brutus
2014.06.10 Tue
ブラジル料理教室@外苑前にお招きいただく。まさか、東京でCoxinha コシーニャ(ブラジル版コロッケ)作りに参加することになるとは!

コシーニャのレシピは、地域、各家庭によって千差万別で、まさにおふくろの味。東京で作るコッシーニャが予想以上に美味しい!特に外側の生地は風味があってもっちりしている。小麦粉が違うせいもあるけれど、私の知るレシピとは基本の材料が違うことに驚く。

コシーニャやBolinho de Queijo(チーズ入りコロッケ)を約100個揚げる間に、ブラジルのBAR文化についてミニトークする。といっても、自分の好きなメニューとお酒の話がメインだったりして・・・。参加者の方々はブラジル料理を学びつつ、食べつつ、聴きつつ、おしゃべりしつつ、こんな企画って楽しい!

開催報告⇒ 主催KIMOBIGサイトへ

懐かしの写真、市内で一番美味のコシーニャといわれるサンパウロのバールにて。
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