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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2014.08.31 Sun
建築家ルシオ・コスタによるブラジリア都市計画プラーノ・ピロットと同時期に計画されていたものの、なかなか建設されなかったというブラジリアの植物園。1970年代後半に小さな研究施設ができて、その後少しずつ成長して、現在は憩いのスペースのほか、環境教育やブラジル中西部に広がるセハード地帯の植物の保存を目的として、敷地内には温室や展示施設なんかもある。
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日本庭園という名の日本風?庭園もあり。
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一軒だけあるレストラン Bistrô Bom Demais が人気。松の雑木林の合間に建つ木造建ての古びれた家屋で、なかなか雰囲気ある。できるだけ地元食材やオーガニック品を使った手づくりにこだわっていて、朝食が有名。週末は店の前につくられるピクニックスペースにも食事を運んでくれる。なんて平和なの。
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2014.08.25 Mon
ブラジリアのど真中にある、近郊バスターミナル。
連邦区内や近郊の衛星都市を結ぶバスがひっきりなしに出入りしている。大学行きのバスには大勢の若者が並ぶ。衛星都市から来る学生はここで乗り換えする。
一見、ひっそりとしたブラジリアの街も人の集まる場所にはそれなりの喧騒がある。
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2014.08.21 Thu
ブラジリアは、建物が密集しているエリアは商業地区やホテル地区など一部で、ほとんどのエリアはとっても広々としている。そして、車道の両側や住宅エリア、どこへ行っても木や花が多い。マンションが立ち並ぶ住宅エリアも林の中に建物が点在しているような感じ。

この時期は、イペーがとってもきれい。ペンキで塗ったような真っ青な青空に、同じくペンキで塗ったような色鮮やかな黄色や紫、白いイペーが咲く。
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2014.08.21 Thu
ブラジリアに来て1か月。
世界中のどこと比べても奇妙な街だとつくづく思う。道幅が広くてエリアごとに建物の高さが決められているからか見晴しがいい。世界遺産の街だけある。

とんでもないところに来たな。
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ブラジリアは飛行機型とよく言われるが、機体の胴体にあたるEixo Monumental沿いに、国会議事堂、官公庁、美術館、博物館、劇場、ホテルなどが贅沢な空間を利用して続いている。

普通に人々が歩いている。暮らしている。
2014.08.16 Sat
ブラジリアにある本願寺で、8月の毎週末の夕方~行われるお祭り「Quermesse」へ行ってみる。
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住宅地区に建つお寺で、立派な拝殿、鐘楼まである。実はこの本願寺は、ブラジリア建設後わずか10数年後に、カトリック教会や学校などが建てられるエリア内の好立地な場所に堂々建てられた由緒あるお寺。
広い境内にずらっと屋台がたち、屋台食のほか雑貨や服など売られていて、特にブラジル人の若者でごった返している。普段は静かな厳かな場所のはずだけれど、今日は敷地内全体がイベント会場に化している。
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折り紙、将棋、漫画イラストなどのコーナもあって、参加者はかなり真剣。
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奥の広いスペースにはやぐらが建てられ、盆踊りが永遠と続いている。踊りを引っ張っているのはブラジル人の若い男性3人組で、ベレンの盆踊りとも、日本のとも違うような、なんだかちょっぴり癖のある踊り方で面白い。
ベレンからたまたま遊びに来ていた踊りの先生と会って、一緒に踊ったりする・・・・が、周りはブラジル人の若者ばかりで二人とも完全にアウェイ。
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盆踊りの後半は「・・・音頭」ではない、日本のポップソングだったり、ブラジルの音楽だったり、気づけばやぐらの周りに3、4のグループができていて、各グループごとに違う踊りをしている。もはや、やぐらの周りを回っていないし、盆踊りとは似ては似つかない踊りだし-ま、これもブラジルでは盆踊りなんだろう。日系文化とも違う、ブラジル文化といってもよさそうな域に達してる?
2014.08.10 Sun
『ブラジル・カルチャー図鑑』でご紹介した、100%天然ジュース「do bem」シリーズ。水もお砂糖も保存剤も一切使っていないという安心のジュース。
最近になって、ベレンでも数種類見かけるようになっていたけれど、ブラジリアで新製品に出会い早速買ってみる!(実際の発売は昨年)

つぶつぶ果肉入りのオレンジジュース。パッケージが極めてかわいい。
do bem
2014.08.07 Thu
知り合いの日系人の方の家で、すき焼きパーティー。
ということで、前菜として、早速、タカカーを披露。
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ブラジリアではブラジル人でも日系人でも、パラーではあれほど名高いタカカーを「聞いたことある・・・ような」といった薄い反応でちょっと淋しい。が、いざ試食すると、「なに、この変わった味~美味しい、美味しい」とだいぶ盛り上がってくれて楽しい。
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すき焼きや鍋料理は、美しい並べ方だとテンションがあがる。
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ブラジルで食べるすき焼きについて一番驚きだったのは、油でなくバターを使うこと。日本でもバターを使う家庭はあるかもしれないが、ブラジルでは日系人家庭でもレストランでも多くが「すき焼きはバター」だ。日本食特有のあっさり感は失われ、バター特有のマイルドながら食べ応えある味にかわる。
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ブラジリアに引越するときに持ち込んだパラー食材セット。大切に大切にいただこう。
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2014.08.02 Sat
ブラジリアに来て2週間。
都会の食べ方(シャーベット系)だけど、アサイーのお店をあちこちに発見。
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週末TV塔下で開かれる全国屋台フェイラには、パラー料理もあって一先ず安心。意外にも、他屋台に負けず劣らず賑わっている!
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このタカカーが23レアル。この量だと、ベレンでは高くて8レアルなので約3倍のお値段。
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その他、バタパー、カルルー、マニソバもあって、これまたお値段張るけれど、たまには食べてみようかな。
2014.08.01 Fri
豆研究家の知り合いの方が日本から来伯。ブラジリア到着して半月、街を案内できるほどでないけれど、思いがけない日本からのお客さんが嬉しい。

ブラジルでは、フェイジョン(豆の煮込み料理)が主食級で、それに使うのはせいぜい2,3種類。ところが、「豆」は世界中にあって、その種類は限りないらしい。確かに、ブラジルにもこうしてみると普段見ない豆がたくさんある。地方によって呼び方が違うこともあってややこしい。ベレンでよく食べた薄いベージュ色の「Feijão Colônia」は、「Feijão Caupi」とも呼ばれるらしいが、ブラジリアでは見かけない。

豆の世界も奥深そう。
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