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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2014.10.30 Thu
夕方から激しい雨が降る。

17時現在
室内の温度 25度、湿度 64%

結構肌寒い。
いよいよ本格的な雨季がはじまったかな。
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2014.10.28 Tue
会期が明日までと知って見に行く。
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こんなに備前焼!
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その他にも、清水焼、萩焼、美濃焼、有田焼(伊万里)などの陶器、漆塗り、江戸切子、友禅染の手順から見せた着物の展示など結構な出品数。あまり身近でない竹細工の飾り物なんかもあって、デパートの和コーナーの品揃えともまた違う。日本でもなかなか見られない、全国から集まった一流工芸品を一挙大公開という感じ。
なんだかんだやっぱり日本のArtesanatoっていい。落ち着くな、と思う。

■ Artesanato do Japão: Tradições e Técnicas
Período: 9 a 29 de outubro
Horário: 8h às 18h
Local: Sesc 504 Sul
Entrada franca

2014.10.26 Sun
カッピン・ドウラード(金色の草)、3作品目。
これまでいろいろお世話になった(なっている)ご夫婦の金婚祝いに。日本まで無事届くかな。
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2014.10.23 Thu
Ceilândiaは、ブラジリアのプラーノ・ピロット(飛行機型の地区)から真西に位置する大きな衛星都市。セントロから延びる地下鉄のCeilândia行きに乗ると、終点がCeilândia駅で、その直前3駅を含む計4駅はCeilândia市内に停まる。

今日は大学のクラスメイトのフィールドワークに同行。というより、彼女の研究エリアを案内してくれる、ということで、みんなでレッツゴー。

知る人ぞ知る(?)有名なCeilândiaの中央市場。
正式には今から約30年前の1984年創設といわれるが、実は70年代に周辺3か所に点在していたフェイラ(市場)がまとまって、固定の「中央市場」として生まれ変わり、今に続くという。
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現在は、463の屋台があるという。軽食屋台のほか、肉、魚、野菜、フルーツ、チーズ、お菓子、タバコ、香辛料・・・バック、靴まで本当にありとあらゆるものがある。

このフェイラが有名なのは、タピオカやモコトスープ、クスクスなどのノルデスチの郷土食。食事以外も市場全体がノルデスチ文化圏を成しているという人もいる。多くの屋台主がノルデスチ出身で、同郷の仲間や親戚が集まって働いていることも多いからだ。

ブラジリアは今から約50数年前、ただの平原から建設が始まり、当時貧しいノルデスチやノルチから多くの労働者がアテもなく流れ込んだという歴史がある。電気も通じていない乾燥のひどい田舎からやってきたノルデスチーノ(ノルデスチ出身者)は今でいうブラジリアの衛星都市に住み始めた。

このフェイラの屋台を購入し仕事が軌道にのった成功者の多くは、後に故郷の兄弟や親戚を呼び寄せている。これまで数々の苦労を経て、今では近くに一軒家をもち、何人もの子供を独立されたという店主が多い。思い切った移住だったと思うが、新天地ではフェイラと共に生きて、フェイラの中で同郷の仲間と幸せを共有しているという。
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Ceilândiaのもう一つの街のシンボル、貯水塔。1974年建設、約30Mの高さがある。
去年、この貯水塔は、街の建設をはじめた最初の記憶を象徴する建造物として、連邦区の歴史遺産に認定されている。
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その後、Ceilândia Sulにあるブラジリア大学(UnB)の別校舎を見学。なかなか濃いCeilândiaツアーでした。

参考:
http://www.df.gov.br/noticias/item/332-feira-de-ceil%C3%A2ndia-e-de-todos-os-nordestinos.html
http://g1.globo.com/distrito-federal/noticia/2013/11/caixa-dagua-de-ceilandia-e-tombada-como-patrimonio-historico-do-df.html
2014.10.18 Sat
今日は、楽しみにしていたベレンからのお客さんあり。
お箏仲間のステキな大先輩で、移住30年以上、子供、お孫さんはブラジル生まれの大ベテラン。何が喜ばれるか散々迷った挙句、お昼は週末限定の日本食ポルキロのあるレストランへGo!
五目御飯、おいなりさん、きんぴらごぼう、春雨サラダ、そうめん・・・数えられないほどの種類が並ぶ。日本食のおかずっていい!
お箏練習日に恒例だった持ち寄りランチを彷彿とさせるプラット。
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快適なブラジリアを案内するはずが、こんな日に限って、乾燥しきってとにかく暑ーい暑い。普段はもっと快適なんですが・・・と何度も釈明しつつ、残念ながら旅行者にとってはあまり関係ない。

お土産にいただいたパラー食材やら手作りの干物やら手作りのチョコレートたち!!!貴重なものばかり、申し訳ないほどすごい量で感謝感激です。
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今回気付いたこと。
ベレンになくてブラジリアにある食べ物って意外にないということ。今のところ思いつくのは、立派な大根(ベレンもあるが高くて貧弱)、かぶ、サンパウロから届くブラジル産お豆腐と納豆、トリュフチョコレート、フレッシュ牛乳(ロングライフでない牛乳)、フランス系菓子パンあたり。もう少し要調査。

ちなみに、ブラジリアになくてベレンにあるもの。
生のアサイー、トゥクピー、シコーリャ、アウファバッカ、カルルー、マニーバ、擦ったマンジオッカ、クプアス、バクリ、タペレバ・・・・、そんな感じできりがない。



2014.10.17 Fri
ここ1週間、ブラジリアの街は燃え上がるような赤に染まっている。
「赤イペー」というのは嘘で、正式名はフランス語でFlamboyant、日本ではホウオウボク。マダガスカル原産で、ブラジルには、19世紀はじめジョアン6世の時代、つまりリオがポルトガルの首都であった一時期に最初の苗が持ち込まれたらしい。

怖いほど真っ赤。
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1本の木がこれほど大きく広がるように、地下にも頑丈な根が広がり、アスファルトの歩道を壊したり、土中の水道管や電線も壊してしまうらしい。
というわけで、この木が見られるのは、大抵、公園や広場など広いスペースか田舎だという。確かにこんな大木は都会ではなかなかみられない・・・ブラジリアが都会っぽくない理由の一つかな。
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2014.10.16 Thu
ブラジリアでの初・生け花。
久々の基本系を活けてみる。アマゾンより断然柔らかな枝ものも新鮮。
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2014.10.12 Sun
ブラジリア市民の憩いの公園、Parque da Cidade。
毎日、朝夕はジョギングする市民で賑わい、週末となれば球技スポーツのほかローラーブレードや、ピクニックスペースではシュラスコパーティーなど家族や仲間が集まる巨大公園。サンパウロのイビラプエラ公園的な存在だけど、面積はイビラプエラの約3倍ある。広い!

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公共トイレ兼休憩スペース
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ブラジリアのモダンタイル。これはParque da Cidadeデザイン。
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ブラジリアは野鳥がすごい。特に緑が多い公園内はすごい。普通に歩いているだけで何種類の鳥に出会っただろう??
次回は一眼レフ持参で、野鳥の会しよっと。かわいい!
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