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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2014.11.23 Sun
アマゾン川で釣り経験1回。その時は1匹も釣れず。時期が悪いこともあって、釣りのベテランも収穫は小さいバーグリ(ナマズの一種)数匹だけだった。

そんな釣り超初心者に、もう一度チャンスが到来する。
ブラジリアから片道3時間、ゴイアス州のFlores de Goiásへ。知り合いの方の農場は境界が見えないほど広大な土地が広がるが、家屋の周りの限られた範囲で鶏、ホロホロ鳥、豚などを飼っている。鶏の卵をとったり、豚を追いかけたり、庭のマンゴを積んだり、鳥の巣を覗いたり・・・・すっかりファームステイ体験。
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この農場で暮らすブラジル人一家の子供はまだ10歳程度だけど、動物の扱いも釣りの要領もよくわかっている。同じブラジル人でも、都会の子よりよっぽど逞しいんだろうな。


そして、川からひいた湖に浮かぶボートに乗って、トゥクナレ釣りへ!
ここでも釣りのベテランもなかなか釣れないでいたけれど、2時間程経って突然トゥクナレの群れに遭遇する。釣りあげた時というより、釣り糸に引っかかった時の感動が大きい。今回の成果!!(私は一匹)
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2014.11.12 Wed
飛行機型をしているブラジリアの中心。
胴体部分を走るEixo munumentalと翼部分を走るEixoの交差地点。Eixoが地下トンネルとなっている。
首都ブラジリアがブラジルの中心ということだとすると、ここがブラジルの中心の中心かな。

ちなみに、このトンネルは、通称 Buraco do Tatu(アルマジロの巣穴)と呼ばれている。
どんなに都会でも、あだ名がブラジルらしい。
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2014.11.10 Mon
ブラジリアのプラーノ・ピロット(飛行機型の地区)は胴体部分と翼部分の中央にはそれぞれ大通りが通っている。

そのうち、南北に広がる翼部分を走る道(Eixo)がすごい。
片側3車線、計6車線の制限速度80km/h通りの両側に、それぞれ片側2車線の60km/h通りが走る。つまり、合計14車線が、分岐帯も含めると横幅160mに走っている。その長さは、南北約13km。道幅が広くて有名なパリのシャンゼリゼ通りが片側5車線の計10車線に広い歩道を含めて、横幅70mというのだから、ブラジリアの道のすごさがわかる。さらに・・・驚くことは、胴体との交差地点に数か所の信号があるけれど、それ以外は高架道路のため、全て合流・分岐車線によって交通が成り立っていること。

そして、この14車線の両側には、アパート住宅地=巨大団地が広がっている。巨大団地は、地上6階(日本の7階)建てエリアと4階(日本の5階)建てエリアが規則に従って配置されていて、住所はNかS(北か南か)と数字で構成されるので、聞けばそこがどこら辺かすぐにわかる仕組みとなっている。

我が家から見えるEixo通り。
住宅エリアとつなぐ合流・分岐道路が斜めに走り、高架の下には両サイドの住宅地をつなぐ道路が垂直に走っている。つまり、この角度からだと20車線ぐらいが一度に見えて、何か所もの合流や分岐があるものの、信号は一台も存在しない。ここらへんの細部の設計は、ニーマイヤーさんかコスタさんか知らないけれど、考えた人頭がいい・・・。

この道路設計がブラジリアに暮らして一番衝撃だったことかもしれない。いろんな意味で世界遺産。
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2014.11.09 Sun
ベレンにいる頃から定期的に行っているArtesanato調査。
そんなわけで、今週は調査ウィーク。
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ブラジリアの観光スポット、テレビ塔の下で毎週末開かれる国内各地の民芸品マーケットしかり、ブラジリアは国内民芸品展が年に数回開かれていて、そんなとき文化の浅いブラジリアでもさすが首都、いいことあるなぁ、と思う。

期間中、パラー、アマゾナス、アクレ、マラニョン、ピアウイ、ペルナンブーコ、ゴイアス、ミナス、サンパウロ、リオ・グランデ・ドスルのブースで取材が実現。予定していた調査旅行が中止になって困っていたけれど、これで大学のプレゼンネタが収集できてひとまずホッ。。

暮らしの中から生まれた民芸品を知ることはその土地の生活や習慣、文化を知ることだったりする。そして、民芸品をつくる作家さんたちは、大抵、地元感たっぷりで面白い。地域によって人の雰囲気、言葉、商売っ気なんかが違う。ベレンの郊外、イコアラシーから遥々(バスで)やって来たマラジョー焼職人のおばちゃんは、ずっと座って話してくれた。お客さんが来ても、全く売ろうとしないのんびりした態度がいかにもパラエンセで懐かしかったりして。
2014.11.02 Sun
50数年前にできた計画都市ブラジリアには文化がない、という印象が強く、実際に、ブラジル沿岸都市にあるような歴史地区や伝統食があるわけもなく、例えば老舗レストラン、といっても、創業30年程度だったりする。

とはいっても、さすが首都で、さすがブラジルの中心に位置する土地柄で、北部、北東部、南部の文化があちこちに流れ込んでいる、と感じることがある。
北部のベレンには決してなかった南部系の店があって、南部に本社・工場がある台所用品のほか、マテ茶やシマハォン(マテ茶を飲む容器)が店内で売られていることに驚いた。そういえば、大学の先生にもガウーショ(南部出身者)がいて、マテ茶を飲みながら講義している姿をみてたまげた。

ちなみに、ベレンで思い出す南部ネタといえば、マラジョー島のど真ん中で、開拓精神旺盛なガウーショが稲作を大々的にしているという話。背の高い金髪・白人(日焼けしているだろうが・・・)が、あのマラジョー島でお米を作っているとは・・・。

写真は、ブラジリア内に何店舗も展開している南部リオ・グランデ・ド・スル州で食べられる伝統的なサンドウィッチ店。今度、食べにいってみよっと!
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2014.11.01 Sat
たまにはステキなレストランで外食を・・・と思って、珍しいスイス料理屋へGo!

最近、夜はすっかり肌寒い。
定番のチーズフォンドゥで温まる。気分は少しだけヨーロッパ。
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