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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2015.09.30 Wed
本日、大学院の指導教官と共同名で学会誌(Revista Mediação)に記事を提出!

大学院に通いだして、気付けば1年2か月。

今学期の必修科目「修士論文セミナー」は、ドイツやフランスの哲学や社会学を通して、認識論とか方法論が永遠に続く。理論ばかりで超難解&正直・・・退屈! 課題も多くて、いよいよフェードアウトかな、と思いつつ、必修を諦めたらこの先ないし・・・と崖っぷちで、悩んでいるうちにプレゼンの順番がまわってきたりで、どうにか切り抜けつつ続けている。

もう一つの必修科目は、指導教官による「読解、文章作成」。自分のプロジェクトを個別に指導してもらう形なので、多少は手ごたえあって、先生も外国人の私に優しく本当に有り難い。今回はその指導教官の提案で、ゴイアス州立大学発行の学会誌に記事を執筆。提出前々日にもっと理論を盛り込むように、と、大幅な変更を求められて、ほとんど泣きながら深夜残業を続け、どうにか完成!!
掲載されれば、もう悔いはないかな・・・。
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2015.09.25 Fri
9月25日 15時30分現在

室内 33.3度、湿度 LL(←20%以下の表示)


ここ数日、暑くて乾燥した日が続く。とはいっても、室内が33度を超えたのは初めて。去年は扇風機さえほとんど使わなかったはずなのに。そろそろクーラーがないと厳しい状況。

地元の人も、「ブラジリアに住んで30年たつけれど、こんなに暑いのは初めてよ」とのこと。


2015.09.19 Sat
ブラジルは、人も道も店も食べ物もなんでも一回り大きい。日本に一時帰国すると、ミニチュアワールドまではいかないけれど、すべてがコンパクトに見えたりする。

そんなブラジルで、今日は特に巨大な野菜を発見。
ブラジルで一般的な少し水っぽくてさっぱりしたタイプのカボチャ。普通サイズは30cm程度のところ、1.5m以上ありそう。通常、野菜は量り売りだけれど、マジックペンで「35」と書いてある。35レアル(≒1050円)ということかな?
DSCN7411.jpg

ちなみに、左隣りは、日本で主流のカボチャ。ブラジルでも、「Abobora japonesa」と呼ばれている。巨大カボチャの隣で小さく見えるけれど、日本のカボチャと比べるとかなり大きい。さらに、手前の巨大カボチャ並みに成長したら・・・シンデレラの馬車になるかな、と。
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