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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2011.04.25 Mon
今回の京都は、桜を巡る旅でもある。
吉野の桜を求めて、京都から奈良へ。

竹林院群芳園
竹林院は聖徳太子が創建し、群芳園は千利休が作庭したと伝えられる。
池があり敷石があり、しだれ桜がある風景。
花びらで埋まった水面が、爛漫と咲き誇った桜の終わりを告げている。
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桜本坊
満開の時期が過ぎても、時々出会う見事なしだれ桜。
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吉野の千本桜
麓の下千本はすっかり葉桜で初夏の香りすらするが、上千本はこんな桜景色を見せてくれる。
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約1300年前、桜が今の金峯山寺の本尊である蔵王権現の神木とされるようになり、それ以降、参拝者によって吉野のあちこちに桜が植えられるようになり、今に至るという。
長い歴史が作った、日本の誇れる風景。

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