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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2009.07.29 Wed
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リベルダージの水曜シネマへ行く。
山本周五郎原作短編三篇を映画化した文芸オムニバスドラマ。
180分もの長い作品、このスローテンポ。

恋愛、結婚、家庭という人生の3場面を、一人の俳優が3人の男になりきって演じる。
脈絡のない3作品。それぞれの登場人物から、人間らしさ、愛、人情がシンプルに伝わってきて気持ちいい。
独特のユーモアが今みて新鮮。
会話、風景、、何度も繰り返し、行ったり来たり・・・映画の描写がとっても丁寧だ。シロウトがみてもわかる、手の込みよう。

ザ・日本映画をみたという感じ。
昔の映画ってすごい。

■映画「冷飯とおさんとちゃん」
 製作: 1965年(東映)
 監督: 田坂具隆
 脚色: 鈴木尚之
 原作: 山本周五郎 「ひやめし物語」 「おさん」 「ちゃん」
 出演: 中村錦之助 / 入江若葉 / 新珠三千代 / 森光子 / 三田佳子
 収録時間: 177分
 色: カラー

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2009.10.01 Thu 22:16 [ Edit ]
ayako77
おつな太郎さん
観客はほぼ60歳以上です。90歳以上の方もいらっしゃる感じです。
水曜シネマは、毎週水曜日日本映画を公開しています。
主に、ポルトガル語が苦手な移民1世の方々の楽しみになっていて、結構遠くから来られる方もいるそうです。
2009.10.02 Fri 00:07 URL [ Edit ]
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