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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2012.04.10 Tue
今さらながら開高健の『オーパ!』を読んで、アマゾンの動植物ブーム。
エミリオ・ゴエルジ動物園に続き、ベレン中心から少し離れた16ヘクタールある植物園へ行く。1883年、マラジョー男爵とよばれたJosé Coelho da Gamaによってつくられた。

この彫刻は1903年、ゴム最盛期の終わり頃のもの。ベレンが“アマゾンのパリ”と言われていた頃。
DSCN0251.jpg

鬱葱と茂る原生林。
DSCN0253.jpg

人工池
この池に、全長1メートル近い太ったアマゾンの淡水魚タンバキ(Tambaqui)が悠々と泳いでいる。
DSCN0241.jpg

DSCN0293.jpg

植物園の中には管理本部やセミナー施設など箱モノや子供向けの遊具なんかもあったが、大抵、壁面がカビで覆われていたり、木製部分が腐っていたりとずいぶん朽ち果てている。
日差しが入りにくく湿度が高いこのミニジャングルに、人間による建造物は耐えきれないよう。
また、歩道に倒れたままの大木や、展望台の木製屋根が半壊したままの状態をみても、植物園自体の管理が容易でないことが伝わってくる。
アマゾンの自然はとにかく力強い。

日本やヨーロッパのような、ふわっとした葉っぱやお花で美しく整備された優しげな植物園とはまるで違うね。

Bosque Rodrigues Alves -Jardim Botânico da Amazônia
ホドリゲス アウベス自然公園-アマゾニア植物園
Av. Almirante Barrosso 2453, Bairro do Marco
TEL: (91)3276-2308

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