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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2012.06.21 Thu
ベレンの“誇れる建築”ブーム。

Teatro do Pazに続いて、Palecete Bolonhaへ。
1905年完成。時の技術師Francisco Bolonhaが妻との愛の証として建てた元個人宅だ。

DSCN1641.jpg

それほど広くない部屋が各階に数部屋ずつある。
各部屋のタイプ、様式がそれぞれ違う。この複数様式がPalecete Bolonhaの特徴で、当時の建物としてはベレンで唯一の例という。
DSCN0905.jpg

なんて繊細!
DSCN0898.jpg

なんて繊細!
DSCN0901.jpg

4階にあった一部屋。書斎風。
DSCN0926.jpg

まさに、邸宅訪問。
保存状態があまりよくなく、非常に惜しい。誰か住んでいればいいのにね。
王子様とかお姫様とかー。

入口には、ヒッピー風の長髪の男性(公務員)が一人受付を対応している。
入場料5レアル(200円)で一般公開されているものの、来場者は一日数人という。
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