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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2012.06.08 Fri
パリのオペラ座なんかと比べれば、ずい分シンプルでアットホームな劇場だけど、5階まである造りでBOX席も豊富。手すり柵部分は金箔で覆われたイギリスの鉄製。
RIMG0661.jpg

天井画は、ギリシアローマ神話をモチーフとしていて、芸術の神アポロンと、彼に従う愛と美の女神アプロディテ(ヴィーナス)とアマゾンにかかわる女神たちが暗示されている、という。
確かに緑深いジャングルが描かれている・・・なんて貴重!
RIMG0664.jpg

椅子は、当時の様式に従って、多湿環境に耐える木製でできている。
観客がカジュアルすぎるような気も。。
RIMG0665.jpg

曲目は、ベートーベン。
 序曲『シュテファン王』Op.117
 序曲『コリオラン』 Op.62
 序曲『レオノーレ』第3番 Op.72
 ピアノ協奏曲第5番「皇帝」Op.73(第一楽章アレグロ、第二楽章アダージョ、第三楽章アレグロ(ロンド))

を聴いたらしい。

演奏は、全く緊張感のない中はじまったが、やっぱりいろいろな楽器によるオーケストラの静かなハーモニーをきくと不思議と心が落ち着く。ちょっぴり文化的な宵を過ごした気分になる。
Bonne soirée!
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