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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2012.08.20 Mon
最初にこの響きをきいた時、そんなはずはないのに、ブラジル北部発祥の麺類かな、なんて勝手に想像していたが・・・実際は、日本の蕎麦とは似ても似つかないこの外観。
パラエンセ(パラー出身者)がお祝い時に必ず食べるご馳走だ。

RIMG1259.jpg


材料は、キャッサバ芋(マンジオッカ)の葉である「マニーヴァ(手前)」を肉の各部位と一緒に煮込んだもので、「パラー風フェイジョアーダ」ともいわれる。調理は1週間かかるというが、途中まで煮込んだもの(奥の袋詰め)を使うと、2、3日で出来上がる。

DSCN0784.jpg

葉をすりつぶして煮込んでいるだけあって、草っぽい生臭い香りがする。舌触りも独特。肉の油との相性が絶妙で、何度も食べていると病みつきになる感覚はわかる気がする、うーん。

見かけにしても味にしても、これほど“強烈”な料理が、他のどこの国にあるかな?
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