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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2009.08.15 Sat
改めて、調べてみる。以下、要約。

■アール・デコ(仏:Art Déco)
アール・ヌーヴォーの時代に続き、ヨーロッパやアメリカ(ニューヨーク)を中心に1910年代半ば~1930年代にかけて流行した装飾の一傾向。原義は装飾美術。

1925年に開催されたパリ万国装飾美術博覧会で初めて紹介され、博覧会の正式名称「Exposition Internationale des Arts Decoratifs et Industriels modernes」の略称にちなんで「アール・デコ」と呼ばれるようになった。また「1925年様式」と呼ばれることもある。

世紀末のアール・ヌーヴォーは植物を思わせる曲線を多用した有機的なデザインであるのに対し、自動車・飛行機や各種の工業製品、近代的都市生活が生まれた時代への移り変わりに伴い、鉱物的で直線的なアール・デコ様式が生まれた。

世界中の都市で、幅広い分野に広まったが、機能的モダニズムの論理に合わないことから、流行が去ると過去の悪趣味な装飾と捉えられた。その後の1966年、パリで開催された「25年代展」以降、モダンデザイン批判やポスト・モダニズムの流れの中で再び脚光を浴びるようになった。


大学の授業でじっくり教わったのに、理屈はすっかり忘れてたな。
ただ1つ、「Art(アール)は日本語には訳せない」・・・と先生は熱く語っていた。
卒業と同時に、その教授も退官され、3年ほど前に他界されたという。
クラス全員、銀座ライオンでご馳走になったなぁ。
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