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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2012.12.30 Sun
アマゾン川の河口に堂々と浮かぶ島が、マラジョー島。世界最大の中洲といわれ、島といっても九州とほぼ同面積ある。

ベレンから船に乗って、こんな景色が永遠に続くこと、約3時間。島東部の街に到着する。
DSCN0845.jpg

サンパウロなどに住む都会人からすれば、ベレンですら極北の地方都市なのに、マラジョー島はさらにその北、ベレンから船(またはチャーター小型飛行機)に乗らないと辿り着かないのだから僻地度はぐっと増す。

島の風景。
のんびり穏やかな水牛とそこに暮らす人々。
DSCN0350.jpg

マラジョー島の水牛の数は、島民よりはるかに多いという。
DSCN0420.jpg

川で遊ぶ地元の子供たち。
ベレンの田舎と言われればそれほど違和感はないけれど、サンパウロの生活や東京の暮らしからすれば、完全に別ワールド。
DSCN0199.jpg


こんなところに生まれて育ってたとしたら、自分はどういう人間になっていただろう。どんな希望や目標を持って生きていただろう。家族や友達、近所の人・・自分を取り巻く世界は狭いだろうけど、この大自然に囲まれてもっと大きな何かを持っていたりするのかな。

旅の記録
Pindorama Vol.80 2013年2月号 P8~10
「最も貧しく、最も幸せな-辺境の島- マラジョー島」

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