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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2013.01.06 Sun
ブラジルでは各地で開かれる大晦日のイベントはそれなりに派手だけれど、どちらかというと家族が集まるクリスマスを終えて、若者が大騒ぎする一夜である。そして、翌日となれば(元旦であるわけだけど)普段の日曜日のようなあっさりした一日で終わる。お正月、三が日という意識はほとんどない。

日本のお正月といえば、忘年会も散々終えて、身も心もすっきりしていて(すっきりしていなくても?)、キリっと冷たい空気と透明な青空に包まれて、全てが生まれ変わったような(生まれ変われるような?)、そんなすがすがしい気持ちで溢れるのが毎年のこと。きっと、日本で育った日本人にはこの感覚がわかるはず。

だからかな。
この常夏アマゾンでも、ブラジルでは珍しい「新年会」が日系団体によって開かれる。場所は、アマゾン各地にある日系協会の総本山「汎アマゾニア日伯協会」の誇れる神内講堂。一際美しい舞台装飾。
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日本人、日系人、その家族を中心に、新年の「その感覚」を共有するために大勢の人が集まる。
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結成25年以上のベレン箏の会による演奏
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民謡クラブによる踊りの披露
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若いブラジル人、日系人が中心の太鼓の演奏
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明けましておめでとう!
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