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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2013.06.20 Thu
イニャンガピで、こんなに立派な「こいのぼり」を発見。
気持ちよさそうにアマゾンの空に泳ぐ。
DSCN4888.jpg

市の中央広場。
よく見ると、こいのぼりの半分は元祖「鯉のぼり」だが、半分は手作り。この斑点が3つある魚は、イニャンガピの環境保全のシンボルという地元の魚「アラク Aracu」。地元の子供たちが描いたという。
DSCN5001.jpg

この広場では、毎年1回、地元の環境保全や生態系調査に関する環境イベントが行われている。地元の子供たちや農業団体などがブースを並べ、研究発表を展示する。実は、このイベントも、こいのぼり(アラクのぼり)も、プロジェクトのリーダーである日本人移民、及川研二さんの尽力が大きい。

こんな片田舎で、日本人がアマゾンの生態系の専門家として活躍しているとは!

広場の脇に流れるイニャンガピ川と学生たち。
DSCN4875.jpg

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