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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2013.06.22 Sat
ブラジルで有名なUFO伝説を残す島がベレン近郊にある。
1977年のある期間、毎日のようにUFOが現れ、レーザービームのような光線を放ち、多くの人が被害を受けたという。
島の名前は、コラーレス Colares。ベレンの北東部、より大西洋近くの河口に浮かぶ島だ。

地図⇒ https://maps.google.co.jp/maps?q=Colares+para+brasil&ie=UTF-8&hl=ja

UFOに乗る宇宙人が発するレーザー光線は、特に多くの女性の胸部を狙った。光線があたった場所から血を吸われ(Chupar)、小さな針孔のような傷跡が残ったという。そんな言い伝えから、地元ではこの宇宙人を「シュパ・シュパ Chupa Chupa」と呼んでいる。

というわけで、

観光スポット
DSCN5176.jpg

お土産屋
DSCN5180.jpg

本当かな??
30年以上前のことで極めて怪しい気もするが、いろいろ調べるとあながち作り話でもなさそう。UFO自体は、70年代から80年代初頭までベレンやマラジョー島などアマゾンの川沿いでもよく見られていて、コラーレスでの一件では、ブラジル空軍のチームが調査しに島に来たという。
今でもアマゾン地域の河岸沿いで時々出没するというが、それはどうだろ?

アマゾンとUFO、インディオと宇宙人-。
相容れない組み合わせで、より謎めいた超現実的な伝説と化している?



コラーレス島の神木、サマウメイラ Samaumeiraの木。樹齢約250年。5年に1回、1月に真っ白い花が咲くという。次は4年後。
DSCN5167.jpg
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