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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2013.11.12 Tue
トメアスといえば、アマゾン最大の日本人移住地で、今もたくさんの日本人と2世、3世が暮らす。
日本でもアサイーの生産地としても話題になっているが、人口約7万のこのパラー州の地方都市で、ちょっと怖いニュース。

今年3月、前トメアス市長が暗殺を指示した疑惑で指名手配となった後(当時、現職市長)、逃亡し行方不明となっているというニュースがあった。それから8か月近くの今日、逮捕されたらしい!

ニュース要約

パラー州文民警察は、11日(月)午前、ブラジリア連邦直轄区で、前トメアス市長のCarlos Vinícius de Melo Vieira氏の身柄を確保した。

同氏は、今年の3月に起きた弁護士と企業家の殺人事件に関与、容疑者の一人となっていて、今回、ブラジリア連邦警察署に一度収容された後、翌月曜日にパラー州へ移送される。

同氏は、暗殺を指示した容疑で起訴されている。また同様の容疑をかけられている前市長の父であるCarlos Antônio Vieira氏は、警察によれば依然逃亡を続けている。


パラー州では、農場などをめぐる土地権利闘争でも殺人が度々起こる。職業的に暗殺行為があるなんて、さすがアマゾン・・・西部劇の世界みたいだよね。

DSC_0037.jpg
写真:トメアス、クワトロ・ボッカス地区(本文とは関係なし)

出所:globo.com 11/11/2013
http://g1.globo.com/distrito-federal/noticia/2013/11/suspeito-de-ser-mandante-de-crime-ex-prefeito-no-para-e-preso-no-df.html
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