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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2014.01.18 Sat
ブラジルの20世紀代表画家、カンジド・ポルチナリ(Cândido Portinari)の企画展がベレンにやってきた。2008年からブラジリア、サルヴァドール、リオ、クリチバ、サンパウロ、ポルトアレグレ、ヴィトリアを回っているという大巡回展。
DSCN3512.jpg

ポルチナリといえば、サンパウロに住んでいた頃、サンパウロ美術館(MASP)からピカソの作品と一緒に盗まれた“O Lavrador de Café”が印象的。直に発見され、美術館に戻ってきた作品をしみじみ見たのを思い出す。MASPではピカソのゲルニカに影響受けて、それ風タッチの「聖書シリーズ」も有名どころ。

今回の企画展は、ポルチナリの作品蒐集家として有名なCastro Mayaがもつ絵画、デッサン、エッチング全59作品が展示されている。ポルチナリらしい油絵は数点だったけれど、デッサンの「ドン・キホーテ」シリーズはとってもかわいい。風車に突進する名シーンなど必見。


こんな風にネットで全部みられちゃう時代って改めてすごい↓
ポルチナリの全作品アーカイブ

"Portinari na Coleção Castro Maya"
会期: 2014年1月14日~3月2日 火~金 10:00-18:00、土・日・祝日 10:00-14:00
場所: パラー州立歴史博物館(Museu Histórico do Estado do Pará)


参考: globo.com 14/01/2014


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