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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2014.05.11 Sun
群馬県立館林美術館へ行く。
出稼ぎ日系人・ブラジル人が多く住む大泉町に立ち寄りながらの、日本でブラジルに触れる旅。

なんて立派な美術館!
地方の博物館・美術館は、東京の数ある箱モノより、ずっと贅沢な敷地とモダンな建物で驚くことがある。
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地上ではあるけれど、中に入ると、直島の地中博物館を思わせる。
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展示品は、想像以上の数。
1935年、リベルダージで「聖美会」を立ち上げた、半田知雄、高岡由也、玉木勇治らの作品からはじまり、抽象画で名をあげたフラビオ・シロー(トメアスでお育ち!)や間部学、大竹富江など大物画家の絵がずらりと並ぶ。

最後の部屋は、現在、世界で活躍する日系二世、大岩オスカールの作品群で、大型なものからスケッチまで多数。ニューヨーク在住の大岩オスカールさん、いつかお会いできるかな。

作品の多くは、最近、兵庫県立美術館に寄贈された、リカルド・タケシ・赤川コレクションという。日系社会での画壇誕生~現在までこれだけ幅広い日系画家の作品を集め、ブラジル人の多い地域にあるこんな立派な美術館で、しかもW杯間近のこのタイミングとは・・・完璧な企画。学芸員、憧れるなー。

詳細は、館林美術館のサイトへどうぞ。
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