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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2014.05.11 Sun
館林美術館では、映像記録作家の岡村淳さんの映画を鑑賞する。

映画は、ブラジルの著名アーティスト、大竹富江(トミエ・オオタケ)さんを追ったドキュメンタリーで、昨年、トミエさんの生誕100年を記念して、13年前の未発表の映像と最近のものをまとめた作品という。

トミエさんは1930年代、23歳の時にブラジルに移住し、結婚、出産、子育てを終えてから、本格的に絵画を始めた。以降、ブラジルの抽象画家のトップに登り詰め、最近は大型のモニュメントやインスタレーションも手掛ける。

飾り気のないトミエさんの姿が映され、無理なドラマ仕立てになっていない、極めて自然体な「本当」のドキュメンタリーを観たような気がした。映画の最後を締めくくる、トミエさんの故郷の心象風景とされる、(結構長い!)秋の京都の映像が印象的。
いつかお会いすることあるかな??と思っていた岡村監督とは、お互いの本を交換する。

サンパウロ近郊、サントスのビーチにあるトミエさんの作品(モニュメント)。
火が立ちのぼるような曲線と、京都の燃えるような紅葉の赤や黄色。確かに重なるものがあるかもしれない-。
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