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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2014.06.05 Thu
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写真:ベレンの港

最高にマニアックな観戦サポーターネタ。
日本から観戦渡伯する方々、世にはこんな人たちもいる!


<ニュース訳>

W杯観戦予定のエクアドル人バックパッカーがベレンに到着

6名のエクアドル人バックパッカーグループが、W杯観戦のために、アマゾン川を船で下り、ブラジルに到着した。彼らは歴史学や社会学、文化人類学を卒業した大学生らで、ベレンは必ず停まらなければならない通過地点という。
なぜなら、彼らは、16世紀のスペインの征服者、フランシスコ・オレリャーナが進んだ同じルートを辿っているからである。

このエクアドル人グループは、大学で学んだ全てのことを実践しながらリオデジャネイロへ向かい、ワールドカップの試合を観戦予定という。今は、ブラジル、ペルー、エクアドルにまたがるアマゾン地域で実体験をしながら移動している。


フランシスコ・オレリャーナは、インカ帝国の征服を試みた16世紀のスペイン人のコンキスタドール(征服者)であり、航海士でもある。当時、オレリャーナ部隊は前人未踏のアマゾン川全距離を航海し、1542年8月に河口に到達したという。

ちなみに、エクアドル戦は、
6月16日(月) 対 スイス (ブラジリア)
6月21日(土) 対 ホンジュラス (クリチバ)
6月26日(木) 対 フランス (リオデジャネイロ)

エクアドルからベレンまでは、約4,000km。
ベレンからリオデジャネイロまでは、約3,000km。ベレンからはバス移動だろう。忙しい日本人観戦者に多い弾丸ツアーの最も対極をいく、でも、ある意味、これも弾丸ツアー。

今回のW杯には、これほど大胆に、大陸横断&縦断してやってくる観戦者がいる・・・。(辿り着くかは不明)

出所:globo.com 04/06/2014
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