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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2014.07.16 Wed
南緯ほぼ1度のベレンでも、新鮮なカキ=牡蠣を食べることができる。
といっても、スーパーや専門店に行けば手軽に手に入る、ということでもなく、特別な入手ルート(決して不正ルートではない)を持っている方に運よく(!)お誘いいただいたりするときに口にできる。または、ベレンから220kmの大西洋海岸沿いのサリーナスではビーチや市場で売っていたりする。魚介類、特に牡蠣は、ブラジル南部産というイメージだったけれど、実は熱帯でも生育している。

ベレン一の牡蠣料理専門家といえるその方のお宅では、時々、カキの会と称される、牡蠣三昧パーティーが開かれる。三昧ぶりは日本でも勝ち目がないほど大がかりで、牡蠣鍋、牡蠣グラタン、牡蠣飯、牡蠣フライ、牡蠣の酢の物、生牡蠣が、何十人も集まる場所で次から次と振る舞われる。

炭火焼。ライムをかけて食べると最高。
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全てが本格的で、量も半端ない。都会のオイスターバーで、5,6個の牡蠣を数人でさー食べましょう、と分ける姿が、とてつもなく侘しく感じてしまう。

ベレンを去るのもなんと明後日。
今日は牡蠣料理はほどほどで、ベレンらしい料理をたくさん用意してくださった。

泥ガニ。アマゾンのハーブがたっぷり入った煮込み汁が最高に最高に美味しい。お店では食べたことのない新味覚!
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アサイーのムース。ベレンで最も好きなデザートメニューが実はこれ。こちらもお店ではあまり見かけない。手作りだからこそ甘さ控えめで本当に好き。
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じっとりとした生ぬるい空気に包まれて、ベレンの宵は更けていく。
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2014.08.28 Thu 21:33 [ Edit ]
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