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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2014.10.17 Fri
ここ1週間、ブラジリアの街は燃え上がるような赤に染まっている。
「赤イペー」というのは嘘で、正式名はフランス語でFlamboyant、日本ではホウオウボク。マダガスカル原産で、ブラジルには、19世紀はじめジョアン6世の時代、つまりリオがポルトガルの首都であった一時期に最初の苗が持ち込まれたらしい。

怖いほど真っ赤。
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1本の木がこれほど大きく広がるように、地下にも頑丈な根が広がり、アスファルトの歩道を壊したり、土中の水道管や電線も壊してしまうらしい。
というわけで、この木が見られるのは、大抵、公園や広場など広いスペースか田舎だという。確かにこんな大木は都会ではなかなかみられない・・・ブラジリアが都会っぽくない理由の一つかな。
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