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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2014.11.02 Sun
50数年前にできた計画都市ブラジリアには文化がない、という印象が強く、実際に、ブラジル沿岸都市にあるような歴史地区や伝統食があるわけもなく、例えば老舗レストラン、といっても、創業30年程度だったりする。

とはいっても、さすが首都で、さすがブラジルの中心に位置する土地柄で、北部、北東部、南部の文化があちこちに流れ込んでいる、と感じることがある。
北部のベレンには決してなかった南部系の店があって、南部に本社・工場がある台所用品のほか、マテ茶やシマハォン(マテ茶を飲む容器)が店内で売られていることに驚いた。そういえば、大学の先生にもガウーショ(南部出身者)がいて、マテ茶を飲みながら講義している姿をみてたまげた。

ちなみに、ベレンで思い出す南部ネタといえば、マラジョー島のど真ん中で、開拓精神旺盛なガウーショが稲作を大々的にしているという話。背の高い金髪・白人(日焼けしているだろうが・・・)が、あのマラジョー島でお米を作っているとは・・・。

写真は、ブラジリア内に何店舗も展開している南部リオ・グランデ・ド・スル州で食べられる伝統的なサンドウィッチ店。今度、食べにいってみよっと!
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