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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2015.05.23 Sat
ブラジリア近郊では貴重な、古い町並みや伝統行事が残る観光地・ピレノポリスへー。

ブラジリアから150㎞、道を間違わなければ、車で2時間半の距離。
到着の約30分前、こんな立派な滝が左手に見える。感動!
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ゴイアス州・ピレノポリスに到着。
1727年設立というから、今から約290年前からあるのかーと、ブラジリア住民は感心しちゃう。
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早速、旧市街地区には、馬に乗った仮装集団があちこち徘徊している。
今月1日から26日までは、年に一回開かれる地元のお祭り"Festa do Divino Espírito Santo"の最中で、明日から最終日までの3日間は、Cavalhadas カバリャーダスという歴史ある行事が開かれる。今年はなんと197回目という(Cavalhadasは189回目)。
町中が俄かにお祭りモード。
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石畳のこじんまりとした町は、想像以上にきれいに観光地化されている。
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リゾート地らしく、インド綿の洋服のお店が多い。
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ちょっと中心を離れると、かわいい住宅地が続く。こんな町に生まれたときから住んでる、ってどういう感じかな。
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Rosário通りは、地元料理の店やバールが並ぶ。日が暮れると急に涼しくなって、なんて気持ちのいい宵。
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夜に遭遇するとさすがに不気味。
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旧市街の中心にあるNossa Senhora do Rosário教会では、明日に向けて、大きなミサが執り行われている。明日が楽しみ。
ちなみに、この教会、1728年に建てられ、何度か改修されながらも、割と最近の2002年に壁を残してほぼ全焼したという悲しい歴史もあり、今に至る。
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夜の町並みがロマンチック。
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