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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2015.05.24 Sun
ピレノポリス2日目。
年に1度のピレノポリスの行事、Cavalhadasのショウは13時開演、ということで、午前中は近郊のファゼンダへ。ピレノポリスから約25km。
前にブラジル料理のシェフAna Luiza Trajanoに取材したとき、ピレノポリスへ行くなら絶対おすすめと一押しされたファゼンダ。→取材記事はこちらから

このファゼンダ、18世紀末にサトウキビの製糖工場として創設されたそう。当時の名前はEngenho São Joaquimで、ブラジル国内でも最大級のサトウキビ工場だった。
そして、今は、観光客を受け入れている現存するファゼンダとしてはゴイアス州で最も古いらしい。
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人がそこそこ集まると、ガイドがファゼンダ内を案内してくれる。古い道具から当時のファゼンダ内の暮らしまで詳しい。
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ファゼンダ内にある小さな礼拝堂。壁面には、アフリカ系奴隷の職人が描いたものとされる模様があったり。
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このファゼンダのもう一つのウリが、“Café Sertanejo”-田舎風カフェ(軽食)。
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ファゼンダ当時の食事を再現したもので、豚ひき肉やトウモロコシの粉、黒砂糖などを使った変わった料理がある。食事代は見学料を上回る金額だけど、40種以上の料理のほとんどはここでしか食べられない。一つ一つのメニューの説明はこちらから
郷土料理研究家でもあるAnaシェフが勧めるだけある内容。
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■ Fazenda Babilônia
住所: GO 431 - Km 3 - Pirenópolis - Goiás - Brasil
TEL: (62)-9294-1805 | 9291-1511
※観光客受け入れは、基本的に土・日・祝日のみ。事前に要確認。


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