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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2015.12.04 Fri
外苑西通りのワタリウム美術館で「リナ・ボ・バルディ展」が、今日から開催!

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リナ・ボ・バルディはブラジルで活躍した建築家。
1912年イタリアに生まれ、1946年にイタリア人ジャーナリストと結婚しブラジルに移住、1992年サンパウロで77歳で死去している。日本でいえば、大正元年に生まれ、戦争直後ブラジルへ移住して以降、約半世紀をブラジルで過ごしたことになる。

代表的な作品は、サンパウロのパウリスタ通りにあるMASP(サンパウロ美術館)や、モルンビー地区にあるCasa de Vidro (ガラスの家)。ブラジルの建築家としてダントツ有名なオスカー・ニーマイヤーとほぼ同世代で、建築スタイルはだいぶ違うけれど、どちらも斬新かつ影響力大の建築家だった。

ブラジルで活躍した女性としても何かと注目される存在。
久々に東京のブラジルイベント行ってみようかなぁ。

■ リナ・ボ・バルディ展
開催期間: 2015年12月4日-2016年3月27日、休館日 月曜日(祝祭日除く)
開催時間: 11:00~19:00(毎週水曜は21時まで)
場所: ワタリウム美術館 東京都渋谷区神宮前3-7-6
入館料: 一般1000円、学生800円


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