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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2010.01.19 Tue
さて、なんの目印もない殺風景な扉をくぐると・・・
シンプルながらテーブル席が所狭しと並ぶ。意外に広い。

このお店の一押しメニューはエスフィハ(Esfiha)
20種もあるエスフィハがメニュー前半を占めている。
迷いに迷って・・3種類を注文。
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 (上)Esfiha de queijo(チーズ)」5.9R≒300円
 (左)Esfiha de verdura com anchovas(アンショーバと野菜)7.5R≒380円
 (下)Esfiha de carne bastrmå, c/carne(アルメニア干し肉)7.3R≒370円

サイズの割に決して安くないけど・・どれも美味しいっ!!
特に下2つは、久々に味わう、ザ・エスニックなテースト。
コービ(ケール)と塩漬けアンショーバの組み合わせは、ほんのり高菜風味。
アルメニア干し肉は、独特な香辛料によって複雑な味わいに。
いかにもガイコクな味・・・こういう新しい味が好き。

生地もまた美味。
外はパリッ、中はふわっと。
その理由は・・・このスペシャルな窯(写真奥)。
現オーナーのお祖父さんの時代、1940年代につくられたそう。蒔きはユーカリを利用。
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三世代に渡って受け継がれたエスフィハ。
現若手オーナーは「アルメニア本国の味とは変わってきているけどおいしいよ!!」と自信満々。
三世といえば、ブラジルの日本食もずいぶんブラジルアレンジになる。
南半球サンパウロで、ブラジルアレンジ・中東アルメニア料理を楽しむなんて・・・最高にマニアック体験だね。

Casa Garabed
Rua José Margarido, 216 Santana São Paulo SP
TEL 2976-2750 / 2979-3943

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