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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2014.10.17 Fri
ここ1週間、ブラジリアの街は燃え上がるような赤に染まっている。
「赤イペー」というのは嘘で、正式名はフランス語でFlamboyant、日本ではホウオウボク。マダガスカル原産で、ブラジルには、19世紀はじめジョアン6世の時代、つまりリオがポルトガルの首都であった一時期に最初の苗が持ち込まれたらしい。

怖いほど真っ赤。
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1本の木がこれほど大きく広がるように、地下にも頑丈な根が広がり、アスファルトの歩道を壊したり、土中の水道管や電線も壊してしまうらしい。
というわけで、この木が見られるのは、大抵、公園や広場など広いスペースか田舎だという。確かにこんな大木は都会ではなかなかみられない・・・ブラジリアが都会っぽくない理由の一つかな。
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2014.10.12 Sun
ブラジリア市民の憩いの公園、Parque da Cidade。
毎日、朝夕はジョギングする市民で賑わい、週末となれば球技スポーツのほかローラーブレードや、ピクニックスペースではシュラスコパーティーなど家族や仲間が集まる巨大公園。サンパウロのイビラプエラ公園的な存在だけど、面積はイビラプエラの約3倍ある。広い!

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公共トイレ兼休憩スペース
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ブラジリアのモダンタイル。これはParque da Cidadeデザイン。
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ブラジリアは野鳥がすごい。特に緑が多い公園内はすごい。普通に歩いているだけで何種類の鳥に出会っただろう??
次回は一眼レフ持参で、野鳥の会しよっと。かわいい!
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2014.09.02 Tue
数日前から、ブラジリアの省庁建物に巨大ポスターがお目見えした。ブラジル各地の観光地やアートの写真。
9月7日のブラジル独立記念日に向けてらしい。
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同じ規格のこの建物は、中央大通りの両サイドに計20ぐらいある。多くは1つの建物に1省庁が占有しているけれど、2省で共有していることもある。外務省のように、同規格の建物でないこともある。
シンプルな広々とした景色の中で、この壁面をつかった巨大広告の宣伝効果は計り知れないものがある。ちなみに、この無機質な建物、地元の人は靴箱「Caixa Sapato」と呼んでいた。
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いくら控え目でもブラジルカラーが映える空とこの街。
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2014.08.31 Sun
建築家ルシオ・コスタによるブラジリア都市計画プラーノ・ピロットと同時期に計画されていたものの、なかなか建設されなかったというブラジリアの植物園。1970年代後半に小さな研究施設ができて、その後少しずつ成長して、現在は憩いのスペースのほか、環境教育やブラジル中西部に広がるセハード地帯の植物の保存を目的として、敷地内には温室や展示施設なんかもある。
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日本庭園という名の日本風?庭園もあり。
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一軒だけあるレストラン Bistrô Bom Demais が人気。松の雑木林の合間に建つ木造建ての古びれた家屋で、なかなか雰囲気ある。できるだけ地元食材やオーガニック品を使った手づくりにこだわっていて、朝食が有名。週末は店の前につくられるピクニックスペースにも食事を運んでくれる。なんて平和なの。
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2014.08.25 Mon
ブラジリアのど真中にある、近郊バスターミナル。
連邦区内や近郊の衛星都市を結ぶバスがひっきりなしに出入りしている。大学行きのバスには大勢の若者が並ぶ。衛星都市から来る学生はここで乗り換えする。
一見、ひっそりとしたブラジリアの街も人の集まる場所にはそれなりの喧騒がある。
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2014.08.21 Thu
ブラジリアに来て1か月。
世界中のどこと比べても奇妙な街だとつくづく思う。道幅が広くてエリアごとに建物の高さが決められているからか見晴しがいい。世界遺産の街だけある。

とんでもないところに来たな。
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ブラジリアは飛行機型とよく言われるが、機体の胴体にあたるEixo Monumental沿いに、国会議事堂、官公庁、美術館、博物館、劇場、ホテルなどが贅沢な空間を利用して続いている。

普通に人々が歩いている。暮らしている。
2014.07.20 Sun
早速、ブラジリア中心地にあるテレビ塔前広場へ。
週末だからか車が少なく街はシーンとしているけれど、広場にはこんなにたくさんの人。
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テレビ塔の反対側では、週末限定で民芸品マーケットが開かれている。周辺はビジネスホテル地区で殺風景な場所にも思えるけれど、マーケットとこの360度見晴しのいい広場が、週末の市民の憩いの場となっているよう。
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空が広い。
空気はカラッとしていてさわやか。夕方は暑くもなく、寒くもない。なんだかとっても平和。
2014.07.19 Sat
昨日はベレンの空港を発ち、2時間で新天地ブラジリアに到着。ワールドカップ前に新装されたピカピカの空港に降り立つ。
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そして・・・
今朝、ホテルの窓から見える景色がこちら。曲線が溢れる!すでにオスカーニーマイヤーを感じる街並み。
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飛行機でたった2時間なのに、街の景色、空気、人々、スピードがなんだか全く違う国、いや「宇宙都市」に降り立った気分。この街に暮らす。
2014.07.02 Wed
ベレンの台所、ベロペーゾ市場に沿って旧市街に広がる商店街Comércio地区。

午前中でも、赤道ほぼ直下のベレンでは、この日差し。
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一方通行の車道の両脇に建つ(昔はさぞかしステキだったと思われる)コロニア式の建物に店が続くけれど、歩行者天国にして車道に出店が無秩序に並ぶ通りもある。道はガタガタで、汚水が溢れていることもあって、つまずいて転んだり、汚水に足を突っ込んだり、車にひかれそうになったり、ひったくりにあったり・・・そんな危険もはらむ。目の前を見ながら、足元と両脇に注意を払いながら歩くテクニックが必要とされる。
そんな大変なところではあるけれど、この地区が最もベレンらしい、ブラジルの原風景のようにも感じる。

昼間は人通りが多く治安が悪いようには思えないけれど、一人で歩くには心細すぎる。大好きな地元の友達(大先輩)をお誘いして、案内役になってもらう。お目当てのものを求め、一緒にああだこうだと探し回る。とっても楽しい時間。

日系準2世の山田純一郎さんが社長のスーパーY.Yamadaの本店。パラー州に大展開しているこのスーパーも本店はこのComércio地区にある。
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このごちゃごちゃを抜け出し、ベロペーゾ市場の隣の複合施設エスタソン・ダス・ドッカスでランチする。生アサイーと魚のフライのランチセット、最高の思い出になりそう!
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2014.01.31 Fri
和名はショウジョウトキ。
ベレンの白鷺公園にわんさかいるけれど、こうして野生の群れに遭遇すると特に感動的!
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地元の人は、この鳥はエビを食べるから赤くなった、と口をそろえて言うが本当かな?
南米北部の沿岸部に分布して、海岸や川岸のマングローブ林に生息する。たしかに、マングローブが生えているあたりの表面をつついて食べ物を漁っている群れもいた。エビのほか甲殻類、カエルや魚類も捕食するらしい。

激写成功!
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若い頃は黒褐色(左)。大人になるにつれて、美しくなる。
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気分はすっかりCanonのこのCM・・・(これくらいのカメラあればなぁ)
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