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-生活と文化をメモる こころのブログ-
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2013.11.02 Sat
今日は、ブラジルのお盆、Dia de finados(死者の日)。

悲しくも、知人のお母様の葬儀に参列する。享年96歳。結婚前に戦前移住した1世のお婆さまで、お棺の中で安らかにお眠りになるお顔は、ブラジル生活が人生でずっと長いとはとても思えない、日本人のお顔だった。
見知らぬ土地で強く生き抜いて、子供、孫を残した日本人一世の方が、ブラジルの土に埋葬される。その瞬間に立ち会っていると思うと、胸にぐっとくるものがある。
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この日は、日本のお盆と同じようにたくさんのブラジル人がお墓詣りをする。お墓の前で一人で座っている人や数人で歌っている人たちなど、それぞれ亡くなった大切な人を懐かしんでいる。

毎年、Finadosの午後はしとしと雨が多いというけれど、今日は快晴。
2013.10.27 Sun
シリオ最終日Recírioの前日。
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ナザレ教会の正面公園に飾られた聖母像(サンタ)も今日で拝観最終日。明日の早朝には、一年間お過ごしになるGentil学校へ移動される。既にほとんどの人がご挨拶済みのようで、それほど混んでいない。

運よくこーんなに近くで拝むことができた!バラと百合のいい香り。
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裏には、現ローマ法王フランシスコの紋章。
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そして、夜10時、教会前では約10分間の花火ショウタイムがはじまる。最後は、一層派手な打ち上げ花火が続き、一瞬の静まりと同時に、大歓声と拍手が沸き起こる。やがて燃え尽きた花火と同じように、「シリオ」も終わりを告げる。
一昨年の花火

スーパーやショッピングセンターでは、早くもクリスマスの飾りが目立つ。
もう11月、そして、もう年末。


・・・今年中にやっておきたいこと、まとめてみようっと。
2013.10.12 Sat
今朝は、イコアラシーからベレンまで「サンタ」さまが船に乗って川を渡る水上巡礼Círio de Nazaré Fluvial、通称「水のシリオ Círio das Águas」がある。

巡礼に参加する船はいろいろだけれど、多くの船は早朝(朝7時頃)にベレン旧市街をでて、「サンタ」さまが待機するイコアラシーまで迎えに行き、その船を見守りながら一緒にベレンに戻るというコース。

シリオ向けに美しく飾られた船の中では、ツアー会社の企画で神父さまによるミサがあったり、地元歌手の歌があったり、朝食がでたりする。神父さまのミサの大半が歌、というのもブラジルらしい。歌唱力が問われるブラジルの神父-。
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イコアラシー9時、ブラジル海軍の軍艦やモーターボートに護衛されながら、「サンタ」さまの乗る一際立派な船がご出発。
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この巡礼に参加した船は500艘、参加者は5万人という!

今日は曇り。川は濁った黄土色。大量の船の走る音、船が作る波、水のしぶき、船内に流れる宗教ソング。
船はかわらしくデコレーションされているけど、まるで、このあと海戦がはじまるような物々しい雰囲気を感じたり。中世ヨーロッパの油絵みたい。
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地元ニュース:
http://g1.globo.com/pa/para/noticia/2013/10/centenas-de-embarcacoes-acompanham-o-cirio-fluvial.html
2013.01.15 Tue
一際、高木に育つマンゴ並木が続く道。
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一番高くそびえる枝を眺めると、こーんなに豊作!
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マンゴ鈴なり、なり。
近頃は雨も多くなり、重く実ったマンゴが容赦なく車道に落ちる場面もちらほら遭遇している。危険な季節でもある。

今年も雨季がやってきたな、と、街路樹のマンゴをみて思う。
2012.10.14 Sun
今月は、ブラジル3大祭りの一つ「ナザレ祭り」の月。ベレンでは、カーニバルよりクリスマスより盛り上がる月で、街も人も完全に浮き立っている。

お祭りに関連したイベントはあちこちで行われているが、お祭り本番は今日!
地元の人は、かなりの確率でマントを羽織ったマリア像が描かれたTシャツを着て、ある場所へ向かう。マント姿のマリア様はナザレ教会の象徴的な存在で、教会隣りの売店では、マリア像と一緒に着せ替え用マントがいくつも売られている。このTシャツ姿のおじさん、おばさんも10月なると一気に増えるから面白い。
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人々の向かう先は、太い綱をひいてマリア像を運ぶこの行列!
今日の行列は、旧市街にあるセ大聖堂から、市内のナザレ大聖堂まで約2.5kmの行進で、参加者は約200万人というから驚愕。行進に属さなくても、一目見ようとする人もいて、とにかく人・人・人!
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そして、こんな偶然あるかな。
人混みに近づき、何やら騒がしいと思うと、その直後にイベントの主役が目の前を通過!
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神々しい御姿に感動。。
いいことありそう!
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2012.05.18 Fri
気がつけば、5月半ばが過ぎた。
気がつけば、最近、雨が少なくない。
気がつけば、乾季のはじまり。

といっても、2日に一度は瞬間的に激しい雨が降る。
そして、一気に晴れた頃、こんな七色が見えることも。

5月18日 16時15分 気温28℃、湿度60%
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2012.01.07 Sat
新年松の内もそろそろ終わり。

2012年、家族や友人にとって健康で平穏な一年になりますように。
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2012.01.05 Thu
ブラジルの多くの地域は、12月‐1月雨季にあたる。
サンパウロで迎えた元旦も雨、今日もベレンで夕方、大雨が降る。

晴天の日本のお正月が懐かしいけれど、こんな日は熱帯ベレンに涼しい風が吹き過ごしやすい一日。

1月5日 16時00分 
気温 27℃、湿度 70%
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2011.12.16 Fri
アロマ植物(Patchouli)の根で作られたクリスマスツリーを購入!
この根が持つ香りは、古くから地元の人に愛されていて、この香りのほかにアマゾン植物のプリプリオカ(Priprioca)など複数の香りを混ぜ合わせたものをCheiro do Pará(パラーの香り)という。Cheiro do Paráのお香袋は、街のあちこちで売られていて、地元の人は洋服タンスの中や車内に使う。
いかにも植物の香りで慣れると心地いい。

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香りとともに迎えるクリスマス。
2011.12.08 Thu
常夏のベレンにも季節がある-雨季と乾季。

ここ数日、夕方になると決まって雨が降るようになった。しかも毎日のように大雨が降る。
5月に暮らし始めて乾季しか知らなかったが、これが雨季かぁ。
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雨の後。
静まり返った河を見ながら一人ビールを飲む。
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