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-生活と文化をメモる こころのブログ-
2014.12.20 Sat
ニュースでは日韓関係があまりよろしくない今日この頃・・・ブラジリアにある唯一の韓国料理屋へ。
ここでは、ビビンバにお味噌汁もアリ。
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■ Happy House
住所: Venâncio Shopping内、Quadra 8 Bloco B 60 - Shs/Scs - Asa Sul, Brasília - DF
TEL:  55 (61)3223-8230
営業時間: 月~土 11h-15h30

2014.11.01 Sat
たまにはステキなレストランで外食を・・・と思って、珍しいスイス料理屋へGo!

最近、夜はすっかり肌寒い。
定番のチーズフォンドゥで温まる。気分は少しだけヨーロッパ。
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2014.09.29 Mon
ブラジリアのアサイーブームがすごい。
どこに行っても商店エリアを見回せば、「Açaí」という文字が飛び込んでくる感じ。パラー暮らしの後で異常に敏感なのかもしれないけれど、アサイーの普及度はここ数年で急上昇だそう。

そろそろこっちの味を試してみるか、という気になり、ブラジリアで評判のいいアサイー専門店Sub'sへ行く。看板に堂々と描かれた、少しふざけた潜水艦キャラがかわいい。

メニューは、ジュースと器にいれたシャーベットタイプがあり、さらに、お味がガラナシロップ、イチゴ、バナナ、オレンジ、カスターニャ、はちみつ、さらにトッピングのグラノーラ、ファリーニャ、タピオカ、チョコチップ・・・など組み合わせが多様で選びきれない。

結局、まずはアサイーの味をお試し、というつもりで、何も混ざっていない Açai Paraense を頼んでしまう。もちろん生ピューレではなくて、冷凍アサイーを水と混ぜてミキサーでかけたものなので、本物より断然薄いけれど、ヒヤっとしていて暑い日によさそう。
週一回、ここに通えば、1年間で全メニュー制覇できる(そんなことはしないけど・・・)。
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2014.09.18 Thu
今年6月に発売された、雑誌『Transit』 ブラジル特集に続き、以下Transitのサイトにも協力しました。

  ⇒ 「おいしい、やさしい アマゾンのスロウフード」

10月は、いよいよベレン最大のお祭りシリオ Círio。あれからまた一年・・・早いなぁ。
2014.09.03 Wed
今年6月TAP(ポルトガル航空)のベレン-マナウス-リスボン線がめでたく開通!
昨年末のニュース通りの運航スケジュールで、行きはベレンから7時間も乗れば、リスボンの街に到着するという奇跡。戻りは、リスボン→マナウス→ベレン。

そのリスボン行きのビジネスクラス機内食を監修するのが、Remanso do Bosqueのメインシェフ、Thiago Castanho。つまり、ベレン、マナウスに遊びに来たヨーロッパ人は最後にアマゾン料理を口にしてヨーロッパへ戻ることになる。いよいよ、トゥクピーも世界に羽ばたく時が来たかな!

以下は、TAPの広報サイト。ベレンの街並み、楽しげなベロペーゾ市場、Remanso do Bosqueが懐かしい。
2014.08.10 Sun
『ブラジル・カルチャー図鑑』でご紹介した、100%天然ジュース「do bem」シリーズ。水もお砂糖も保存剤も一切使っていないという安心のジュース。
最近になって、ベレンでも数種類見かけるようになっていたけれど、ブラジリアで新製品に出会い早速買ってみる!(実際の発売は昨年)

つぶつぶ果肉入りのオレンジジュース。パッケージが極めてかわいい。
do bem
2014.08.07 Thu
知り合いの日系人の方の家で、すき焼きパーティー。
ということで、前菜として、早速、タカカーを披露。
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ブラジリアではブラジル人でも日系人でも、パラーではあれほど名高いタカカーを「聞いたことある・・・ような」といった薄い反応でちょっと淋しい。が、いざ試食すると、「なに、この変わった味~美味しい、美味しい」とだいぶ盛り上がってくれて楽しい。
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すき焼きや鍋料理は、美しい並べ方だとテンションがあがる。
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ブラジルで食べるすき焼きについて一番驚きだったのは、油でなくバターを使うこと。日本でもバターを使う家庭はあるかもしれないが、ブラジルでは日系人家庭でもレストランでも多くが「すき焼きはバター」だ。日本食特有のあっさり感は失われ、バター特有のマイルドながら食べ応えある味にかわる。
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ブラジリアに引越するときに持ち込んだパラー食材セット。大切に大切にいただこう。
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2014.08.02 Sat
ブラジリアに来て2週間。
都会の食べ方(シャーベット系)だけど、アサイーのお店をあちこちに発見。
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週末TV塔下で開かれる全国屋台フェイラには、パラー料理もあって一先ず安心。意外にも、他屋台に負けず劣らず賑わっている!
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このタカカーが23レアル。この量だと、ベレンでは高くて8レアルなので約3倍のお値段。
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その他、バタパー、カルルー、マニソバもあって、これまたお値段張るけれど、たまには食べてみようかな。
2014.08.01 Fri
豆研究家の知り合いの方が日本から来伯。ブラジリア到着して半月、街を案内できるほどでないけれど、思いがけない日本からのお客さんが嬉しい。

ブラジルでは、フェイジョン(豆の煮込み料理)が主食級で、それに使うのはせいぜい2,3種類。ところが、「豆」は世界中にあって、その種類は限りないらしい。確かに、ブラジルにもこうしてみると普段見ない豆がたくさんある。地方によって呼び方が違うこともあってややこしい。ベレンでよく食べた薄いベージュ色の「Feijão Colônia」は、「Feijão Caupi」とも呼ばれるらしいが、ブラジリアでは見かけない。

豆の世界も奥深そう。
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2014.07.17 Thu
ベレン最後の夜は、やっぱりRemanso de Peixe。
2年前にオープンしたRemanso do Bosqueと同じファミリーがオーナーで、Bosqueがアマゾン・コンテンポラリー料理で名をあげる一方、こちらは由緒ある郷土料理にこだわる一号店。家庭で親戚や友人をもてなしていたのが始まりの店なので、本当に普通の住宅地の奥まった小道にひっそりと佇む。数年前までは、 Peixaria da Dona Carmem(カルメンおばさんの魚料理屋)、というオーナーシェフの奥さんの名前で呼ばれていたので、今でもこの店をDona Carmemと呼ぶ地元民も多い。

ベレンを離れたら、しばらく食べることはできないだろう・・・、と思い、慎重にメニューを選ぶ。

ピラルクのフライ
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ペスカーダのココナツ煮
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フィリョッチ(ナマズの一種)のカウデイラーダ・パラエンセ(パラー風鍋料理)
トゥクピー味がパラー風。
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カウデイラーダは、トゥクピーベースでない透明スープの単なる「カウデイラーダ」の方が好みなのだけど、しばらく食べられないと思うとやっぱりね、この一品。

この店のカウデイラーダが、ブラジル一美味しい料理(全レストランの中で)、と主張するブラジル各地で食べ歩く日本人に3人くらい会ったことがある。もちろん『Veja Belém』のレストラン・ランキングでは常連店であるけれど、仮に全国版『Veja Brasil』があるとすれば、堂々一位ということだろう・・・ま、異論はたくさんあるだろうけど、そう言わせる程のレベル、ということは間違いない。

確かに、同じ鍋料理でもムケッカのように油っぽくなく、魚のダシがたっぷりのスープは日本人の好み。そして、このお店のカウデイラーダは(お高いだけに・・・)素材の質もよく、繊細なお味がする。ビール瓶が白く曇るほど、凍る寸前、キンキンに冷えたビールもいい。

そーんな味わいたっぷり、魅力たっぷりのベレンともいよいよお別れ-。

■ Remanso do Peixe
住所:Tv. Barão do Triunfo, 2590 casa 64- Marco, Belém - PA
TEL: 3228-2477
営業時間:12h~15h、19h~22h、日曜・祝日はランチのみ、定休日・月曜

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